高耐火の先へ。

いま24分に1件の割合で建物火災が発生しています。
シェルターとなる家には、一歩先の火災対策が必要です。
ハイブリッド住宅は燃えないニューセラミック外壁で鉄骨フレームを包みこむため、
規則の厳しい都市でも建築できます。

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ニューセラミックを用いた外壁と強靭な鉄骨ラーメン構造が特長の、美して強い住まい。
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ニューセラミック外壁は
1000℃の高温加熱に耐え、もらい火を防ぎます。

ピーク時に1000℃にいたる建築部材の耐火性試験において、ニューセラミック外壁は表面の焼け焦げのほか、特に異常は発見されませんでした。ニューセラミック外壁の高耐火性は隣家で火災が発生した際に有効です。また原料は無機質な素材なため、煙や有毒ガスも発生しません。

もらい火による被害を最小限に食い止めた実例

たとえば3m離れた隣家(軒高7m)で火災が発生した場合、約840℃の熱を受けますが、燃えないニューセラミック外壁の住まいなら引火の可能性を抑え、ご家族や家財を災から守ります。

室内からの出火には、
高気密設計により延焼を抑えます。

ハイブリッド住宅は、室内で発生した火災にも強い住まい。そのすぐれた耐火性は、(社)プレハブ建築協会・日本建築防災協会を中心に行われた写真の「実大建物火災実験」でも確認されました。高気密設計により延焼を抑え、自分の家が火元となる危険性を最小限におさえます。

  • 実大建物火災実験

    点火から消火までの52分間、隣室や上階など点火室以外の部屋に燃え広がらず、ニューセラミック外壁の外面も人が触れるほど。きわめて類焼しにくい構造であることが確認されました

  • 外壁の加熱実験グラフ

    隣家よりの類焼を想定した火災(ISO834標準加熱曲線)にてニューセラミック外壁の加熱試験を行った結果、壁裏面温度は制限値(140℃+初期温度)を大きく下回り100℃にも達しませんでした。

ハイブリッド住宅は、規制の厳しい防火地域でも建築可能です。

耐火性能に関する公的な基準のひとつに、屋根や軒裏、外壁などについて細かく条件が定められた「省令準耐火構造」があります。
ハイブリッド住宅では、標準でこの基準をクリア。
さらに耐火性・耐久性を高めた「耐火構造」「準耐火構造」の住まいもご用意。ハイブリッド住宅は燃えないニューセラミック外壁で鉄骨フレームを包み込むため、防火に対する規制が厳しい都市においても建築することができます。