木質パネル接着工法

新構法で、もっと強く、もっとやさしい住まいへ。

新構法で、もっと強く、もっとやさしい住まいへ。

2017年10月、ミサワホームは創立50周年を迎えます。
これまでの50年の実績を元に、さらにこれからの50年を見すえて、
ミサワホームは“未来基準”の木質パネル接着工法を開発しました。
新仕様の120mm厚パネルを採用した新しい構法
「センチュリーモノコック」で、もっと災害に強く、
もっと人にやさしい住まいづくりを実現できます。

極地で生まれたテクノロジー

ミサワホームが創立翌年から約半世紀にわたり建設をサポートしている「南極昭和基地」。その過酷な環境下に建つ建物にも、木質パネルが用いられています。「センチュリーモノコック」には、それら極地で培われてきた豊富な技術やノウハウがいかされています。

面接合により強固な一体構造となる「モノコック構造」の住まい。

ミサワホームの「木質パネル接着工法」は、木質パネル同士を強力な接着材で“面”として接着接合し、さらにスクリュー釘で入念に釘留めした強固な「モノコック構造」の住まいです。ジェット機などと同じすぐれた一体構造で、どの方向からの荷重でも建物全体で受け止め、力を分散させます。

外力を瞬時に分散して受け止める「モノコック構造」

高耐力 従来の約1.3倍のせん断耐力

新構法「センチュリーモノコック」では高耐力仕様が標準となり、従来の構法と比べて耐力壁のせん断耐力は約1.3倍にもなります。より強固な耐力壁で、全棟最高耐震等級を目指します。

耐力壁のせん断耐力は約1.3倍耐力壁のせん断耐力は約1.3倍耐力壁のせん断耐力は約1.3倍

接合強度 独自形状のアンカーボルトで繰り返す大余震にそなえる

引き抜きの力に強い独自形状のアンカーボルトに加え、高耐力の結合材金物を併用し、基礎とのすぐれた結合耐力を確保。基礎と建物との断裂を防ぎ、繰り返す大余震にも安心です。

独自形状のアンカーボルト独自形状のアンカーボルト独自形状のアンカーボルトを示す矢印

MGEO 地震エネルギーを最大約50%も軽減

地震エネルギーを最大約50%軽減でき、建物の変形量も一般的な鉄骨ブレース構造と比べて約1/8※に抑えることができる独自の制震装置「MGEO」。耐震実験を繰り返してきたミサワホームだからこそできる安心のテクノロジーです。
※ 震度6弱に相当する揺れの場合。

独自の制震装置「MGEO」独自の制震装置「MGEO」

GAINET ミサワホームの豊富な実験データを最大活用した被災度判定計「GAINET」

ミサワホームの「GAINET」は、幾度もの実大実験で積み重ねた豊富なデータを活用し、一邸一邸の構造解析データを内蔵。被害状況(被災度)やリアルタイム震度を瞬時に判定し、自宅に留まるか避難するかの判断指標とすることができます。

室内の表示部ですぐに確認が可能

室内の表示部ですぐに確認が可能

スマートフォンなら外出先でも安心

スマートフォンなら外出先でも安心

快適性 従来の1.5倍の開口比率でもZEH基準をクリア

業界最高水準の高い断熱性能を発揮した「センチュリーモノコック」の住まい。本来ならば熱効率が悪くZEH化に不利となる大空間・大開口設計も、ZEH基準の断熱性能を満たしたまま実現が可能です。

業界最高水準の高い断熱性能を発揮した「センチュリーモノコック」の住まい。

保証制度 業界最長レベルの「構造体初期30年保証」。

ミサワホームは業界最長レベルの初期保証をはじめ、3本柱の保証制度で安心をお約束。「初期保証」「保証延長」「再保証」の3本柱の保証制度を軸に、充実の点検・メンテナンスサービスを整えることで、いつまでも続く安心を追求しています。

「構造体初期30年保証」
※1
15年目の耐久診断(有償)、必要な耐久工事(有償)により、30年目まで保証延長
※2
10年毎の定期点検(無償)、耐久工事(有償)により30年目まで保証延長 
※3
15年目に防水保証を延長した建物に対しては25年目定期点検(無償)を実施
※30年目以降は耐久診断(有償)、必要な耐久工事(有償)の実施により保証延長が可能です。

●この保証制度は、木質・ハイブリッド工法における専用住宅及び長屋・共同住宅が対象建物となります。

新構法で、南極テクノロジーを
日本の住まいづくりへ。

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センチュリープリモア

断熱材の色はエリアにより異なります。また、色による断熱性能の差はありません。
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