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2016年10月6日

ミサワ バウハウス コレクション

「バウハウスの教室」展を開催


第29回企画展はバウハウスの授業を体験
パウル・クレーら名物教師の授業での学生の習作約70点
10月17日(月)から2月24日(金)まで無料で一般公開

SMART STYLE H

「イッテンの授業・男性の裸身」
作者:フランツ・ジィンガー
1919年


ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、ギャラリー「ミサワ バウハウス コレクション」(所在地 東京都杉並区高井戸西)において、10月17日(月)から2017年2月24日(金)までの間、第29回企画展「バウハウスの教室」を開催します。

造形学校「バウハウス」は、1919年にドイツで設立されました。デザインや建築、造形教育において、その思想が今なお世界に多大な影響を与えているこの学校は、建築のもとにあらゆる芸術を統合しようとの想いから、家具や照明器具、陶器、金属器などの日用品、テキスタイルに至るまで、幅広い分野で新たな形態を目指して活動しました。1933年に閉校するまで、14年間という短い活動期間でしたが、ここでの様々な試みは80年以上経った現在でも生活の所々に受け継がれています。   

29回目となる今回の企画展は、バウハウスの教室をのぞき見て、体験するような展覧会です。造形学校バウハウスは、世界の造形教育にも大きな影響を与えたことで知られています。しかし、具体的にどのような授業が行われたかについては、あまり知られていません。バウハウスでは教師は皆それまでの教授法を捨てて、各々がゼロから自分の授業を組み立てました。従って教師によって全く異なるユニークな授業が行われたのです。教師のことばと学生の回想を丹念に集めると、それらの魅力的な断片をうかがい知ることができます。単にやり方をマスターさせるのではなく、試行錯誤させ、さまざまな感覚を開き、気づかせ、考えさせるような授業の数々は今になっても価値を失うことはありません。

今回の展覧会ではパウル・クレーら名物教師の授業での学生の習作など約70点を紹介します。


詳細はこちら (PDF319KB)
 

*この件に関するお問い合わせ先

株式会社ミサワホーム総合研究所 
フューチャーセンター 市場企画室 杣田(そまだ)佳穂

TEL03-3247-5645(予約受付含む)
E-mail:Kaho_Somada@home.misawa.co.jp
ミサワホーム株式会社
経営企画部 コーポレートコミュニケーション課 中田義規 佐野遥香

TEL03-3349-8088(直通)
E-mail:Haruka_Sano@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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