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2017年3月3日

27年連続グッドデザイン賞受賞のミサワホーム

「GOOD DESIGN Biz EXPO 2017」に出展


グッドデザイン賞受賞作品をビジネス来場者向けに紹介するイベント
新たなビジネスマッチングを目的に企業や自治体向けの事業を紹介
「住宅の可能性を広げるデザイン提案」をテーマとしたセミナーにも参加

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、3月8日(水)〜10日(金)に東京ビッグサイトで開催されるビジネス来場者向けの特別企画展「GOOD DESIGN Biz EXPO 2017」(主催 日本経済新聞社/特別協力 公益財団法人日本デザイン振興会)に出展し、これまでのグッドデザイン賞受賞作品や今後取り組みを検討している新たな事業展開について紹介します。

「GOOD DESIGN Biz EXPO」は、「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」の特別企画として今回初めて開催されるもので、ビジネス来場者向けにグッドデザイン賞を受賞した製品・サービスを紹介し、受賞企業と他企業・自治体との新たなビジネスマッチングを目的とした展示会です。会場は歴代の受賞企業・団体が出展する「受賞企業プロモーションエリア」とグッドデザイン賞事務局による「企画展示エリア」で構成され、これからの「コミュニティ」「ビジネス」「ライフスタイル」をつくるデザインが紹介されます。ミサワホームは「受賞企業プロモーションエリア」に出展します。   

ミサワホームは1990年の初受賞以降、27年連続でグッドデザイン賞を受賞しており、累計140点にのぼる受賞数を含めて、住宅業界でNo.1の実績です。受賞作品は住宅や住宅部品のほか、保育施設や学童保育施設、分譲地、オリジナルカレンダーなど多岐にわたっています。

今回出展するブースでは、今年度のグッドデザイン賞を受賞した被災度判定計「GAINET(ガイネット)」や、10月に創立50周年を迎えるミサワホームの歴史と歴代の受賞作品を組み合わせた年表を展示するほか、社会課題を解決する街づくりの提案やIoTを活用した新しい空間づくりなど、当社グループが企業・自治体との連携を検討している新たな事業を紹介します。また、会場内の特設ステージでは、少子高齢化社会における住宅のあり方、民間インフラの構築ともいえる被災度判定計「GAINET(ガイネット)」等の住宅メーカーの可能性を広げる商品や取り組みについて紹介する予定です。

ミサワホームは四半世紀を超えるグッドデザイン賞の受賞実績に裏付けられた「デザインのミサワホーム」をこれからも積極的に訴求していくとともに、企業や大学、自治体など幅広いビジネスパートナーと協力しながら、社会やまちをデザインする新たなビジネスの創造に取り組んでいく考えです。

※:公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザイン推奨制度。1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度」が母体であり、以来約60年にわたり実施されています。


詳細はこちら (PDF233KB)
 

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部 コーポレートコミュニケーション課 中田義規 佐野遥香

TEL03-3349-8088/FAX 03-5381-7838
E-mail:Haruka_Sano@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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