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2017年10月12日

土地オーナー向けの資産活用提案事例

シェアハウスにも一括借上システムを提案


当社グループで運営しているシェアハウスの実績を活かし、一括借上の提案を開始
共用部のパウダールームに加え、各個室に洗面化粧台を設置した女性専用シェアハウス
今後は新築のほか既存住宅においてもシェアハウスのノウハウを積極的に活用

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 磯貝匡志)が企画・設計・施工を担い、ミサワホーム不動産(本社 東京都新宿区/代表取締役社長執行役員 岡村康晴)が、一括借上で管理する女性専用のシェアハウスが、東京都杉並区に完成しました。

資産活用提案の充実を図るミサワホームは、土地オーナーの資産価値を最大限に活かすために、賃貸住宅から医療・介護、保育といった施設まで、市場ニーズや地域特性、立地など幅広い観点から最適なメニューを提案しています。

そのような中でミサワホームは、敷地条件に対応させる設計力やデザイン力など、長年培ってきた戸建住宅のノウハウが活用できるシェアハウスに着目し、昨年、東京都内でシェアハウスを建設しました。これを、賃貸管理業の拡充を目指すミサワホーム不動産が所有・運営することで、入居者管理や運営ノウハウの蓄積に取り組むと同時に、シェアハウス向けの一括借上システムの展開を検討しました。そして、一般的な賃貸住宅と比べて屋内の共用部分が多く、入居期間が比較的短期になるシェアハウスの特徴を踏まえた運用内容を決定、提案を開始します。   

このたび完成したシェアハウスは、複数の賃貸住宅を経営する土地オーナーの新たな資産活用策として、ミサワホームが企画・設計・施工を担い、ミサワホーム不動産が一括借上で管理します。当シェアハウスは女性専用で、閑静な住宅街に馴染む2階建とし、デザイン性の高い外観及び内装・設備を備えることで質の高い生活空間を提供しています。共用部には落ち着いた空間のパウダールームに加え、12戸ある個室それぞれにも洗面化粧台を備えています。また、通風・採光に優れた2階のLDKは、勾配天井や間接照明により程よく落ち着いた空間に仕上げたほか、階段の踊り場空間に設けた本棚やメッセージボードなど、入居者同士のコミュニケーションが自然と図れる工夫を盛り込みました。さらに、外回りには2台の防犯カメラを設置したほか、サイクルポートやカーシェアリングを誘致し、気軽に外出できる環境を整えました。

ミサワホームはこれからも長年培ってきた住まいづくりと蓄積してきたシェアハウスに関するノウハウを活用し、新築のみならず既存住宅の活用策としてもシェアハウスを積極的に提案していきます。また、土地オーナーの資産価値向上、賃貸用不動産の安定経営などに向け、幅広く提案できる企業を目指します。


詳細はこちら (PDF231KB)
 

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部 コーポレートコミュニケーション課 中田義規 奥本博之

TEL03-3349-8088/FAX 03-5381-7838
E-mail:Hiroyuki_Okumoto@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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