MISAWA 新卒採用2016

ENTRY

クロストーク 若手×上司

成長を目指して一歩ずつ、前へ。

住宅の営業はプロフェッショナルの世界。
経験を重ねることで、磨かれていきます。そこで大切なのが上司の存在。
若手社員とその上司との対話の中から、
ミサワホームでの成長への喜び、厳しさなどを感じ取ってください。

若手

石橋

石橋 可奈子

Kanako Ishibashi

ミサワホーム株式会社
営業本部 埼玉支社
埼玉営業部 大宮営業課

上司

金田

金田 優

Yutaka Kaneda

ミサワホーム株式会社
営業本部 埼玉支社
埼玉営業部 大宮営業課

“愛”を感じられる営業でないと、お客さまには愛されない。

対談の様子
石橋

金田課長に初めて会ったのは、私が入社して2年目の4月でした。約半年間、前任の課長の指導を受け、その次に私の上司として異動してこられたのが金田課長でした。

金田

初対面の印象はどうだった?

石橋

クールな感じがして、ちょっと怖そうでしたよ(笑)。今でも厳しいときは厳しいですが、とても情に厚い方だと思っています。商談に同行してもらうようになって、それを強く感じました。お客様のためにという想いがとても強くて、常に全力投球なんです。そんな熱さをいつも感じています。

金田

そういう点は石橋さんも同じだよ。仕事に対してものすごく真剣で、自分が納得するまでとことん取り組むよね。例えばお客様にお渡しするプラン一つとっても、そこに“愛”が感じられる。お客様に対してとても深く入り込んでいるようだし。

石橋

ありがとうございます。それは課長の姿を見ていて、自然に学んだことだと思います。時々、気持ちが入りすぎて感情的になってしまうこともありますが(笑)。

金田

今でも覚えているのは、車の中で号泣していたこと。確か僕が上司になってからしばらく経った頃で、当時、ずっと契約が取れなかった石橋さんが、ようやく受注できそうになった時だよね。それが土壇場でお客様に断られてしまって。

石橋

あの時はヘコみました…。

金田

相当参っている様子だったよね。

石橋

はい、職場で泣くわけにはいかないので隠れて泣いていたのですが、課長に見つかってしまいました(笑)。でも思い切り涙を流したおかげで気持ちが切り換えられて、振り返ってもしょうがない、次は頑張ろうと思えました。

金田

そういう前向きなところも、石橋さんのいいところだね。部下のいいところを見つけて伸ばしてあげるのが上司の役目だから、ポジティブで明るいところはぜひ大切にしてあげたいと思うよ。

石橋

ありがとうございます(笑)。

金田

ちょっと話は変わるけど、石橋さんの一番の魅力は何と言ってもその人柄だね。お客様とすぐに親しくなれるし、お客様に可愛がってもらえるキャラクターだよ。

石橋

昔から初対面の人とすぐに仲良くなれるのが私の特技でした。そんな点は自分でも営業向きだなぁと思っています。

部下に“きっかけ”を与えるのが、上司の仕事。

対談の様子
金田

石橋さんは営業としてのキャリアが4年になるけれど、振り返って何か転機になったと思うことはある?

石橋

そうですね、入社2年目でなかなか契約が取れずに辛かった時、課長にある生命保険の営業の方を紹介してもらったことですね。

金田

Hさんだよね。僕も新人時代は売れなくて苦しんでいたけれど、その時にアドバイスしてくれたのが同じようにHさん。石橋さんが壁にぶつかって“迷える子羊”になっていたから、何かきっかけがつかめたらと思って紹介したんだよ。

石橋

三人でお寿司を食べて夜中までカラオケしましたよね(笑)。

金田

実際は何を話したかほとんど覚えてないけど(笑)。

石橋

生命保険の営業って、契約者の人生設計のお手伝いをする仕事ですよね。それは住宅の営業も同じじゃないですか。だから目先の契約が取れるかどうかではなくて、お客様の長い人生のパートナーになるつもりで仕事をしなければ、ということを教わりました。

金田

本気でお客様と向き合うということだね。

石橋

はい。それを教わってからは、お客様のお話を聞く時も、プランを考える時も、お客様の人生を考えながら取り組むようになりました。そのことを意識しながら働いていると、お客様と良い関係をつくることがものすごくラクになってきたんです。

金田

そうだね、しっかり地に足のついた提案ができるようになったという印象が強くなった。成長へのいいきっかけになってくれてなにより。

石橋

こんなふうに誰かを紹介して話を聞かせてくれるのも、課長ならではの育成法ですよね。ありがとうございました。

いつまでも支えられるのではなく、ひとり立ちの準備を。

対談の様子
金田

石橋さんの成長をはっきりと感じたのが、半年ほど前に契約が取れた時のこと。契約の段階というのは、ベテランにとっても難しい仕事だけれど、石橋さんはそれを見事にこなした。

石橋

あれは本当にドキドキしました。緊張のあまり半べそをかきながらでしたけど(笑)。

金田

そうそう、涙を浮かべながら、お客様に「ぜひ私に任せてください、お客様を幸せにするために一生懸命頑張ります!」ってね。あの言葉は、お客様の生涯をかけた買い物である住宅について、自分が責任を取るという宣言だったよ。胸を張ってそう言えるようになった石橋さんの姿に、ずいぶん成長したなぁと感じて僕ももらい泣きしそうになったよ(笑)。

石橋

ありがとうございます。でも、私もいつまでも新人気分ではいられませんから、そろそろ課長に支えてもらうのではなく、一人立ちしないといけないですね。

金田

住宅の営業って男性の仕事というイメージが強いけれど、実は女性もちゃんと頑張っているという、そんなシンボル的な存在になってほしいな。そして、できるだけ長くこの仕事を続けて、ぜひ管理職も目指してほしいというのが本音。

石橋

プレッシャーですね(笑)。先は長いですが、焦らず一歩ずつ進んでいきたいと思います。

金田

応援してるよ。

PAGE TOP