MISAWA 新卒採用2016

ENTRY

若手社員座談会

ライバルだけど、いちばんの仲間。同期だからこそ話せることがある。

配属も仕事内容も違う入社3年目の同期3人に集まってもらい、
日々のやりがいや仕事の悩みなどを聞いてみました。
それぞれの経験を通して、
互いの成長した姿を感じることができた
再会となったようです。

佐野

佐野遥香
Haruka Sano

ミサワホーム株式会社
営業本部 分譲開発事業部
分譲営業部 販売一課

於保

於保祐弥
Yuya Oho

ミサワホーム株式会社
三河営業部 豊田営業課

菊田

菊田佳奈
Kana Kikuta

ミサワホーム株式会社
千葉支社
千葉営業二部 千葉北営業課

「人の暮らし」を軸に、広がる可能性。

会話の様子
Q

まずは、皆さんの入社動機を聞かせてください。

菊田菊田

私は大学でまちづくりや社会整備を学んでいました。ミサワホームは今後、住宅だけではなく事業を多様化するという方針があり、研究が生かせる気がしました。何より、いろいろな会社を見ていく中で、人事担当者や社員が皆さん良い方々で、こんな人達と一緒に働けたら、ずっと続けられるかな、と思えたからです。

於保於保

僕も同様に、戸建て住宅がメインのミサワホームが、医療や高齢者施設、保育施設等にも積極的に取り組んでいる。その姿勢と可能性に魅力を感じました。

佐野佐野

私は学生時代に建築・インテリアを学んでいました。家づくりに関わりたいと、他社を含めて住宅メーカーを検討していましたが、住宅展示場を見学した時に "蔵のある家" に住んでみたいと素直に思えたことがきっかけでした。家のデザインや構造はもちろん、人が住んでいるイメージや暮らし方が自然と想像できました。それが決め手でしたね。

於保於保

入社当初は住宅の販売方法なんて想像もつかなかったので、正直怖いイメージがあったけど、何でも上司へ相談できたし、伸び伸びとやれているかな。確かに厳しい面もあるけれど、温かみがあって、そこは意外だった。

佐野佐野

住宅は人の暮らしに直結するものだから、社内にも「人」が好きな人達が多い気がします。それが相談しやすい雰囲気に繋がるし、営業所には温かな空気感がある。

菊田菊田

入社すると自分の自由な時間が奪われてしまうような怖さがあったけど、働き始めてみると、案外私生活と仕事がリンクしていると感じました。旅行や食べ歩きなど、自分自身のプライベートでの経験が、お客様との会話を弾ませるきっかけになったりします。

於保於保

日常の些細な出来事といった会話でも、お客様の気持ちをほぐすコミュニケーションになり、会話を通じてお客様の暮らし方が見えてきたり、それが楽しい。

お客様に「満足」と「感動」を。

会話の様子
Q

入社3年目ですが、やりがいを感じることは?

佐野佐野

私は東京都で最大級の168区画の分譲地の戸建て住宅を販売しています。最初は人の気配がなかった分譲地に、徐々に人が住むようになって、コミュニティができて……。まだ小さかったお子様が幼稚園に上がり、日々変化してゆく姿を見るのは嬉しいですね。土日は必ず分譲地にいるので、「この街を選んで本当に良かった」「ミサワホームで良かった。満足です」という声を聞いた時はやりがいを感じます。

菊田菊田

設計担当が商談に参加しないこともあるので、そういう時は営業である私達がいかに効果的に設計意図やプランの魅力を伝えるかがカギになります。最初はプレッシャーを感じましたが、提案を受け入れていただき、実際にご入居されて「良い提案をしてくれたね」と言っていただけると、喜びを感じます。特に、 "蔵のある家" は私自身も好きでご提案をしたいのですが、価格も上がってしまうのでご提案をする際にはプレッシャーを感じます。それでも、ほぼ例外なく「蔵を付けて良かった」という声をいただくので、そんな時は本当に嬉しいですね。

於保於保

住宅を販売するということは、お客様の人生を背負うような部分があります。大半は30年を超えるようなローンを組んでいただくわけですから。にもかかわらず、商品はクルマのように実物があるわけではなく、設計プランという紙面上のものです。それをいかに理解していただき、アタマの中で完成形をイメージしていただくか……。工事が終わり、お引渡しをさせていただく時、カタチになって感動していただけて「於保さんにまかせて良かったよ」と言われた時の達成感や充実感は、何とも言えません。

信頼をしても、依存するだけではいけない。

会話の様子
Q

これまで、仕事の中で行き詰まったことや失敗はなかったのですか?

於保於保

ない! (一同笑)

佐野佐野

私は最初、失敗だらけでした。営業を始めて3カ月目に初めてご契約頂いたのですが、その頃は何にもわからないからって上司に頼り切りでした。契約の段階になってお客様に住宅ローンをご紹介する際、説明が間違っていたんです。そのお客様は偶然金融機関の方だったので、ローンには詳しいだろうと甘えてしまっていて。最終的には誤りを訂正できたけど、お客様に「よく対応してくれた。でも、そこは間違えてはいけないところだったよ」と、優しくも厳しい言葉をいただきました。もっと勉強しなければいけないと思ったし、何より、周りに頼ってばかりではダメだと反省しましたね。

菊田菊田

その気持ち、私もわかる!信頼しても、頼り切ってはいけないんだよね。私も最初の頃、商談に同席できないことがあって、設計やインテリアコーディネーターに任せっぱなしにしてしまった。彼らとのコミュニケーションを怠っていたので、お客様の要望と自分の認識に少しずつズレが生じていたんです。そして商談の途中に、お客様から「イメージが違う」と言われてしまいました。その時は修正できましたが、もし致命的な部分だったら取り返しがつきません。家づくりはいろいろな人が携わってできる共同作業。常に全員とコミュニケーションをとって、一つひとつ確認しながら着実に進めなければと、肝に命じた経験でした。

於保於保

周りの人達の仕事のやり方をちゃんと見るって大事だよね。僕は展示場内で他の営業の人の行動や言動をよく観察しているけど、自分と違うタイプの人がどうやって仕事しているかは、とても参考になります。時には直接意見を聞いてみて、考え方の違いを確認する。そうすることで自分の考え方の幅も広がるのかな、と。時間の使い方も、先輩や上司は上手だしね。昔は「これやっておいて」と言われると、前日にやればいいやという浅はかな考え方をしていました(苦笑)。ですが、やれる事は早めにやって、余った時間をいかに効率良く使うか、段取りが大事だということも学んだな。

佐野佐野

私は良い意味で助けを求めるのが上手くなった気がする。やる気があっても能力や時間的に無理なことは、自分だけでやろうとせず、上司に早めに相談して、素直に「助けてください」と言えるようになったかな。最終的にはお客様のために何ができるかが大事だからね。

「自分はこうありたい」。夢を描くことの大切さを知った。

会話の様子
Q

10年後の自分は、何をしていると思いますか?

菊田菊田

少子高齢化で、戸建て住宅の新築着工件数は減っていくでしょうが、ミサワホームはオーナー様がたくさんいらっしゃいます。その方々に生涯にわたって「住みやすい」と思っていただけるサービス、例えばリフォームや高齢者対応等、色々な可能性があり、もっと活かせると思うので、そこの仕組みづくりをしていきたいですね。

佐野佐野

住宅は本当に生活の中心、基盤となるものなので、私自身の女性としての経験がどんどん活かせるのかなと思っています。まだ結婚も子育てもしていませんが、将来を考えた時、戸建てはもちろん保育事業にも興味があるし、住人同士のコミュニティにも関心があります。最終的には「まちづくり」に取り組んでみたいですね。また、そういう志向がミサワホームにはあると思います。

於保於保

僕は人事をやってみたい。会社で最も大切なのは「人」だと思っています。会社をどう成長させてゆくかは、そこで働く人次第。最近は後輩を指導する立場にもなりましたが、やはり第一印象とは違った面があります。人の多彩な能力や才能を見極めて引き出し、育成する。そういうことにすごく興味があります。ぜひ僕を人事に!(笑)

於保於保

僕たちは今、将来のことを語っているけど、就職活動の時も同じじゃないかな。「自分はこう考えている」という思いを率直に話すことは大事だと思う。模範解答はすぐバレてしまうというか、結局は自分にウソをつくことになってしまうから。

菊田菊田

どうやったら会社に選んでもらえるかと考えると、どうしても受け身になってしまいますよね。それよりも、「自分が会社を選ぶ」という感覚を持つと、自分の中から意見が出ると思うんです。私は就職説明会のときも終わった後で人事の方をつかまえて、どんどん質問をしていました。

佐野佐野

そうだね。チャンスだったり、出会いだったり、その瞬間瞬間を大切に思えば、自然に一生懸命になると思うし、そのための工夫もできると思います。

於保於保

それとインスピレーションも重要。ピンと来るというか「自分の肌に合うな」という感覚は大切だと思いますよ!

集合写真

本日はどうも、ありがとうございました。

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