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[まちづくりインタビュー]ウェルネスつくば桜[まちづくりインタビュー]ウェルネスつくば桜

ウェルネスシティつくば桜 -WELLNES CITY TSUKUBA SAKURA-ウェルネスシティつくば桜 -WELLNES CITY TSUKUBA SAKURA-

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「歩く健康づくり」は「歩きたくなるまち」から

自然・文化・健康を詰め込んだ多世代のまちとして、約6haの広大な敷地に生まれた「ウェルネスシティつくば桜」。ここで暮らす方々がいつまでも快適に暮らせる多彩なアイデアや工夫がたくさん施されています。

「歩きたくなるまち」とは - 安全快適なまち / 仲間がいるまち / 美しいまち

健康維持をサポートする「外周ウォーキングロード」

分譲地をぐるりと囲む約1kmの外周路
「歩きたくなるまち」とは - 安全快適なまち / 仲間がいるまち / 美しいまち

たくさんの桜と緑が並ぶ外周路。健康をサポートするこのまちならではの取り組みとして、膝の負担を和らげるゴムチップ入りの舗装材が使われた歩道になっています。
分譲地を一周するとちょうど1km。運動の目安になりやすく、「続けられる生活習慣」をサポートします。

外周路内には地元産のつくば石を使ってベンチとして休憩ができるようにするなど、地産地消のまちづくりを行っています。

住居と外周路のほどよい関係
分譲地と外周路は高低差があり、斜面を緑地にすることで緑被率を高めています。この高低差によって住居と歩行者との視線をずらし、住居内のプライバシーを確保する役目も担っています。

ウェルネスシティつくば桜の特徴

南に向かって斜め45度に構成された街区
ウェルネスシティつくば桜では、南北に十字に区切るような単純なまちの形をしておらず、南に向かって斜め45度に通るセンターロードを中心にした街区設計がされています。
そのため道路に対して建物が段々に配置され、全体的に見晴らしが良く美しいまちなみを実現しています。

見た目だけではなく、道路の形状によってまち全体に風の流れを生み出す「微気候デザイン©」の採用によって、自然の力で夏場の温度上昇を抑える工夫もされています。
街区ごとのゾーニング
居住エリアと生活道路を分けることにより、居住エリア内に外部からの侵入が無いように設計しています。プライベートな空間を創るとともに、防犯としても有効です。

また、スーパーなど、生活に必要な施設があるエリアに対してまちからアクセスしやすいように、分譲地内にはたくさんの遊歩道を設置。どの家からもお買い物などに出かけやすくなっています。
遊歩道を設置することで南面が開け、各邸の庭の日当たりが良くなるという効果もあります。
分譲地の中心に位置する
「中央のみんなの木公園」
分譲地の中心には、総面積が500坪以上ある公園とクラブハウス(集会所)を設けています。公園とクラブハウスを中心にしてまちのコミュニティ活動が行えるように、動線とゾーニングを設計。公園内には健康促進のためのアスレチック器具が設置されています。

また、クラブハウスの電力は太陽光発電と蓄電池システムで賄われており、防災倉庫・防災かまど・井戸も設置されているため、災害時の防災拠点としても活用することができます。
「MJ Wood」の構造を生かした住まい
ミサワホームの木造住宅「MJ Wood」の特徴を生かして、1階のLDKを広く作るように設計。外観の凹凸を極力無くし、見た目にも美しい住まいが並ぶように建築されています。

さらに複数棟をまとめて設計する「建売街区」では、美しいまちなみの形成と同時に、生垣による季節風の低減が工夫されています。全区画に採用されたウッドデッキと、樹木で隣地との境界を作る「オープン外構」によって庭と庭が繋がり、まち全体に開放感のあるコミュニティを生み出しています。
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※「微気候デザイン©」はミサワホームの登録商標です。