ミサワホーム総合研究所 フィーチャーセンター 富田晃夫が教える ホームコモンズ実践講座

ホームコモンズ設計とは、お子さまの成長に合わせた「学び空間」の設計手法。
学ぶべきことは成長ステージごとに違うから、住まいの工夫も変化が必要です。
ここでお届けする実践のヒントを、住まいと暮らしに取り入れてみてください。

introduction

お子さまの成長にステップごとに適した工夫を住まいに施しましょう

本実践講座の推奨する対象ステップ
2〜3(2歳〜12歳くらい)

Seed Sprout Leaf Flower

この講座はステップ2・ステップ3(※)の
お子さまを主な対象としています。
この時期に身につけたいのは
コミュニケーション能力や知的好奇心。
住まいと暮らしの工夫で
お子さまの可能性の芽を伸ばしてあげましょう。

※成長ステップについて詳しくはこちら

この実践講座は、のようなお部屋の間取りで
実際に3人の子どもたちと生活し、
発見できた「気づき」をもとに作られています。

登場人物

長男・長女…3rd step
次男…2nd step
両親

生活観察を行った部屋

3階建て住宅の2階(キッチン・リビング・ダイニング)

introduction

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子どもの可能性を伸ばす「ホームコモンズ設計」子どもの可能性を伸ばす「ホームコモンズ設計」

子どものために住まいは何ができるだろうか。
創業以来「住まいは、巣まい。」
という考えのもと
子どもを育む住まいづくりを追求し続けているミサワホーム。
その答えの一つがホームコモンズ設計です。
子どもの可能性の芽を伸ばします。

※本コンテンツについて
ミサワホーム総合研究所では、立教大学 是永 論氏(情報行動論)、立教大学 池上 賢氏(社会学メディア論)、帝京大学 森一平氏(教育社会学・教育方法論)、筑波大学 遠藤智子氏(相互行為言語学)らのエスノメソドロジー研究者、および名城大学のロボットシステムデザイン専門の研究者とともに「生活者行動観察プロジェクト」とし生活デザイン開発の共同研究を行っています。

本コンテンツは、生活者行動観察プロジェクトにて実施している生活者研究により得られた観察結果に基づき、ミサワホーム総合研究所およびミサワホームが独自に検討・考察したものです。