MISAWA"

HYBRID ミサワホームの鉄骨住宅

HYBRIDで暮らす Funbrid Life 〜もっと「らしく」、楽しく暮らす。〜

家族だけのキャンドル教室

わたしの趣味は、キャンドルづくり。
学生時代からの好きが高じて、今では週末ごとに自宅で
小さなキャンドル教室をひらいている。
今日の教室は、ちょっと特別。
休日でもおかまいなしに仕事へ行ってしまう夫が、
珍しく家にいるという。
だから、生徒さんは夫と娘だけ。
家族だけのキャンドル教室をひらくことにした。
お客さんが来るとつい緊張してしまうふたりへの、
わたしからの贈り物だ。
今どき、妻が家族サービスをしたっていいと思う。

幸せが循環するリビング。

思えばこの家も、
3回目の結婚記念日に夫が「建てようよ」と提案してくれた。
ミサワホームのHYBRID住宅に決めた理由は、
柱のない開放的なリビングダイニング。
ちょうどキャンドル教室への想いがふくらみ始めた頃だった。
高い勾配天井や、大きな窓からは
自然光がさんさんと差し込む。
みんなで囲める「コモンズダイニング」は、
まるでオシャレなカフェのようだと
キャンドルの生徒さんやママ友たちにも大好評。
人も、光も、心地よい空気も集う空間は、わたしのちょっとした自慢だ。

自由な会話が、アイディアを生む。

キャンドルづくりは着々と進む。
もともと工作が得意な夫は、器用に彼らしいキャンドルを仕上げていく。
娘も、時々無邪気なイタズラを交えながらも、
思いのほか上手にやってのける。
さすがは、わたしたちの娘。あとは固まるのを待つだけになり、
わたしはふたりへのご褒美を準備するためキッチンへ。
娘はキッチン横のデスクに移り、余ったハーブを押し花にし始める。
娘は、何か面白い発見をしたりアイディアを思い付くと
すぐわたしに報告できるので、ここで遊ぶのが気に入っているようだ。

「家族らしさ」を育む家。

今日のために手づくりしたハーブ入りクッキーで、さぁ、お茶の時間。
家の中では普段からみんな素足でくつろぐ。
その方が健康にもよさそうだし、リラックスできる。
断熱がしっかりしているし床暖房も入るから、
いつでも私たちらしく過ごせるのが嬉しい。
時が経つにつれ、娘はどんどん大人になり、私たちも歳をとり、
考えも好みも変わっていくかもしれない。
けれど、時々この家で満ち足りたひとときを共有するたび、
またひとつ素敵な家族になれる気がする。
この家は、人をつなげる何かがある。
だから、わたしはこの家が大好きだ。

ボタニカルキャンドルの作り方

  • IHに、市販の白いロウソクを入れた鍋をのせ、ロウの温度を測りながら溶かします。ロウが溶けたら、芯を取り出し分けておきます。
    ※IHではなくガスコンロを使う方は、引火の恐れもあるので直火にかける鍋には水を張り、別の耐熱容器に上記のロウを入れて"湯煎"で溶かしましょう
    ※芯を取り出したときロウを拭き取っておくと◎

  • 紙コップの底の中央に穴をあけ、①で分けた芯を通し、紙コップの真ん中に芯がまっすぐ立つよう割り箸で挟んで固定します。

  • ②の紙コップの下にもうひとつ紙コップを重ねてから、コップ内に色付け用のクレヨンを削り入れ、①のロウが80度前後になったら、紙コップほぼ全量分にロウを注ぎます。

  • 注いだロウの表面全体に白っぽく膜がはったら、紙コップ内のロウをいったん鍋に戻し、すぐに紙コップ内側の固まりかけのロウに押し花を貼りつけます。
    ※熱いのでやけどに気をつけて!

  • 鍋に戻したロウの温度を再び測りながら温め、70度前後になったら④の紙コップにゆっくり継ぎ足し、仕上げ用に少しだけロウを残します。

  • あとは固まるまでじっくり待ちます。徐々に真ん中にへこみが出来てくるので、⑤で残したロウを流し入れて平らにならし、再び待機。固まったらそっと取り出し、できあがり。

HYBRID FACIA +

おとなを愉しむデザイン

さりげなく行き届いた美意識。遊び心を忘れない創造性。これからを見すえたビジョン。おとなの上質な暮らしをカタチにした住まいHYBRID FACIA。心強く、心やさしく、人生を謳歌したいあなたへ。満たされる毎日は、ここにあります。

工 法 鉄骨工法
階 層 2階
特 徴 藏のある家/ 子育て住宅
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  • Funbrid Life 02
  • HYBRID 鉄骨住宅の実例