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ミサワホームの4つの提案が 国土交通省「超長期住宅先導的モデル事業」に採択されました

「超長期住宅先導的モデル事業」とは、『いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う』というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に貢献するモデル事業を国が公募し、優れた提案について予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助する制度です。平成20年度は5月と8月の2回、公募が行われ、今回ミサワホームは2回目の公募において2部門で4つの提案が採択されました。

ミサワホーム超長期住宅モデルの提案と採択のポイント

部 門 プロジェクト名 提案の概要 評価されたポイント
住宅の新築(戸建) ミサワホーム超長期住宅
■育てる住まい
(戸建/木質)
■末永く住み継がれる住まい
(戸建/HYBRID)
■持続的まちづくりのモデル
(分譲)
耐震性、省エネルギー性能、流通促進等に関する総合的な提案 耐震性に関する種々の取組みやパッシブによる省エネルギー性能の向上の取組み、既存住宅の買取や借り上げ等の多様な取組みなどが評価された
既存住宅等の改修 ミサワホーム超長期住宅
■ホームイングモデル住み継がれる住宅への継続的改修の仕組み
(リフォーム)
自社物件に限らず、在来工法についても新築の基本性能相当の性能を実現する全面的な改修の提案 耐久性、維持管理容易性をはじめ、その後の維持管理計画の策定や点検の実施、住み替えなど既存住宅の流通促進など、多様な取組みが評価された

独立行政法人建築研究所ホームページより一部抜粋

ミサワホームでは、提案内容を盛り込んだモデル住宅の建設、まちづくり、リフォームに取り組んでまいります。また、制度の趣旨に沿って、広く皆さまにもミサワホームの超長期住宅モデルを公開していく予定です。

ミサワホームの“個人資産”から“社会的資産”としての住まいづくり

ミサワホームでは創業以来掲げてきた「住まいを通じて生涯のおつきあい」というコーポレートスローガンに基づき、業界に先駆けた長期保証制度の導入や、CHS住宅の認定取得、100年住宅の提案など、様々な住宅の長寿命化のための技術開発などに取り組んできました。 これは、ご入居いただいたお客さまに末永く安心して快適にお住まいいただくための取り組みで、「良質な住宅をつくり長期に使用する」という200年住宅の思想に合ったものです。これからは住宅を個人資産から社会的資産として捉え直すという、より大きな価値観を求められるようになります。
ミサワホームは新築時のお客さまだけでなく、世代を超えて様々な人々が引き継いで住まうことを前提に、既存住宅としてもその住宅品質を長く提供し続けることに取り組んでまいります。


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