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ミサワホームの5つの提案が平成21年度第1回「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました

「長期優良住宅先導的モデル事業」とは、『いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う』というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に貢献するモデル事業を国が公募し、優れた提案について予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助する制度で平成20年より開始されています。ミサワホームグループでは昨年に続き、平成21年度第1回の公募において2部門で5つの提案が採択されました。

採択された長期優良住宅モデルの提案概要

部門・分野 プロジェクト名 提案の概要
住宅の新築・戸建 自由課題 ミサワホーム長期優良住宅
■『育てる住まい(木質)−21』
■『育てる住まい(木造軸組)−21』
■『育てる住まい(鉄骨)−21』
将来の用途変更に必要な措置を予め講じておくことで収入型住宅への変更などを容易にし、居住形態の変化に柔軟に対応できるように企画した提案
まちなみ・住環境 ミサワホーム長期優良住宅
■『持続的まちづくりのモデル
“橿原神宮前”』※
まちの情報を世代を亘って持続して地域への愛着を育むことを目指し、「“まち・住宅”情報の持続」、「“まち育て”プログラムの持続」及び、「周辺の既存団地との連携」に取組んだまちづくりの提案
既存住宅等の改修 ミサワホーム長期優良住宅
■『育てる住まい
改修システム(鉄骨)−21』
HOUSE−55計画により生まれた鉄骨ユニット住宅について、「劣化診断・改修」、「省エネ・微気候改修」、並びに「履歴情報システム及び流通促進など総合的・持続的なお客様サポート」を実施し、末永く維持していくための提案

※ミサワホーム近畿株式会社 提案

ミサワホームでは、提案内容を盛り込んだモデル住宅の建築、まちづくり、リフォームに取り組んでまいります。また制度の趣旨に沿って、広く皆さまにもミサワホームの長期優良住宅モデルを公開していく予定です。

ミサワホームの“個人資産”から“社会的資産”としての住まいづくり

ミサワホームでは創業以来掲げてきた「住まいを通じて生涯のおつきあい」というコーポレートスローガンに基づき、業界に先駆けた長期保証制度の導入や、CHS住宅の認定取得、100年住宅の提案など、様々な住宅の長寿命化のための技術開発などに取り組んできました。 これは、ご入居いただいたお客さまに末永く安心して快適にお住まいいただくための取り組みで、「良質な住宅をつくり長期に使用する」という200年住宅の思想に合ったものです。これからは住宅を個人資産から社会的資産として捉え直すという、より大きな価値観を求められるようになります。
ミサワホームは新築時のお客さまだけでなく、世代を超えて様々な人々が引き継いで住まうことを前提に、既存住宅としてもその住宅品質を長く提供し続けることに取り組んでまいります。


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