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シニア向け賃貸住宅 施設併設型

安全・快適で、幸せを感じられる「心地よい毎日」を過ごすために最高のホスピタリティを提供

クイーンズヒル古閑中

内視鏡検査を中心とした専門医療を地域内外に提供してきた医療機関様が、クリニックを併設した複合施設を開設しました。
有床診療所開業から20年もの間、通院若しくは入院する患者を診てきましたが、患者が年をとってからも安心して暮らせる住居が無いという現実問題から、看取りが可能で、退院した後の受け皿としても機能する住宅が必要と痛感してきました。一方で患者の多くがデイサービスに通っており、ただ通うだけでなく、在宅での生活を支える為のリハビリに対するニーズが根強い事も鑑み、高齢者住宅とリハビリに特化したデイサービスセンター開設を決意しました。
介護事業は初の試みであった事から、豊富な実績があるミサワホームをパートナーとして選定。計画は有床診療所と連携が取りやすく、自動車で10分程の立地で進めることになりました。

写真:外観

外観

写真: 夜間でも映えるよう考慮された外観

夜間でも映えるよう考慮された外観

写真: 大浴場(デイサービスセンター)

大浴場(デイサービスセンター)

写真: 食堂

食堂

写真: 二人部屋も用意

二人部屋も用意

写真: クリニック待合室

クリニック待合室

写真: 食堂兼機能訓練室

食堂兼機能訓練室

専門分野を最大限に活かすため医療の提供しやすさを追及 2F空間は区分けすることも可能

クリニックを併設した理由は、有床診から自動車で10分程度の距離とはいえ、入居者の更なる安心と、スムーズな医療提供とを考慮した結果でした。そのエントランスは外来用と、入居者用を2ヶ所設置。住宅部エントランスから雨にぬれずに通院する事ができます。併設は医療機関ならではの取組でもあり、高齢者住宅の差別化にも寄与しています。自院患者の移住にも対応しやすく、効果は計り知れません。
住宅部は2階に他の空間と区切れる住戸を7戸設置。共用部も分けて利用できるため、認知症の対応など症状に応じた入居者対応も可能としています。
クイーンズヒル古閑中のコンセプトは、母体となる有床診療所と同じく、「最高のホスピタリティ」の提供です。利用者が「心地よい毎日」を送れるよう日々サービスの向上を追及しています。

建築DATA

敷地面積 1,472m²(445坪)
延床面積 1,872m²(566坪)
構造・規模 鉄骨造・3階建
設計・施工 ミサワホーム九州

写真: 見取り図


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