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シニア向け賃貸住宅 施設併設型

JR白石駅前に完成した複合住宅地域の中で医療機関としての選択
高齢者の“暮らし”に安心を

サンライズ2(サービス付き高齢者向け住宅)

地域医療の充実に長年取り組んできた医療機関様。そこを母体としたサービス付き高齢者向け住宅が、札幌市のJR白石駅前に誕生しました。
大きな特徴は自立から要介護、医療が必要な方まで対応できるよう部屋が整備されており、フロア毎に住み分けができるようになっており、内訳は2/3階がが要介護者、4/5階が自立・軽介護者に対応。夫婦で入居できる部屋も用意しています。
建物内には映画の上映や展示会、書道会などが開催できるホールを備え、地域交流も取り組みが可能で、大浴場や大食堂もあり、にぎやかで楽しく、快適に過せるように共用スペースは充実しています。そのような要望に応えるべく選ばれたのが、北海道で豊富な実績を積上げたミサワホーム。
特に多様な医療・介護サービスを展開する為、ノウハウを提供できる事がポイントとなりました。

写真: 外観

外観

写真:食堂 兼 機能訓練室(デイサービスセンター)

食堂 兼 機能訓練室(デイサービスセンター)

写真: 大浴場(自立・軽介護向け)

大浴場(自立・軽介護向け)

写真: 居室(自立・軽介護向け)

居室(自立・軽介護向け)

写真: ホール吹き抜け

ホール吹き抜け

受皿機能と住宅復帰機能どのような要望にも応えるべく充実した医療・介護サービスを提供

既存事業として老健をはじめ、グループホーム等も運営している事から待機者の解消、在宅復帰の受皿など様々な対応を検討した結果、多くの機能を取り入れた複合型施設(住宅)となりました。
2種類の通所介護、小規模多機能、訪問介護/看護、更にはサテライトクリニックまでも整備しており、入居者も家族にとっても安心できる環境となります。
分院ではあるものの、万が一の場合は近接する本院との迅速な連携、またグループ内の病院・老健とのネットワークにより万全のサポート体制を構築する事ができています。
食事の提供も栄養バランスを徹底管理し、健康面に配慮。糖尿病の治療食など個人に合わせたメニューにも対応可能であり、まさに(医)食住を高いレベルで兼ね備えています。

建築DATA
敷地面積 2,508m²
延床面積 3,285m²
土地・建物 RC造・5階建
設計・施工 ミサワホーム北海道
図: 1F:サービス付き高齢者向け住宅/デイサービスセンター
図: 2F:サービス付き高齢者向け住宅
図: 4/5F:サービス付き高齢者向け住宅(自立対応型)

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