機械化施工

現場施工まで工業化生産ラインの一環です。

施工現場における作業効率の向上と品質維持を追求するため、
高精度なプレ加工や搬送システムなど独自の施工体制を確立しています。

写真: 環境負荷の低減と効率的な生産体制を実現する、ミサワホーム工場のパネル生産ライン。

妥協を許さない、ミサワホームの検査体制。

写真: 検査シーン
ミサワホームの住まいには、一般の住宅でいわれるような“当たりはずれ”がありません。それは、製造工場における厳しい全数検査に合格した部材だけで建てられるからです。検査はまさに厳重そのもの。製造工場での部材の受け入れ検査はもちろん、現場での施行途中から竣工前まで幾度も検査を行います。さらに、その安定した施工品質は先々のアフターサービスにおいても有利になります。

従来の現場の仕事を、工場で終えてから出荷。

写真: 工場での事前作業
サッシなどの設備をあらかじめ工場でパネルに組み込んだものが「サブアッシ」。この「サブアッシ」にサイディングを取り付けるのが「艤装」です。どちらも工場生産化率を高め、住まいづくりにおいていっそうの高品質化と短工期を実現します。また、カプセルユニット工法のハイブリッド住宅では、外装・サッシだけでなく、キッチンやバスなどの設備まで組み込み、工業化率90%を実現しています。

機械化施工により、一層の品質向上とコスト低減を図ります。

写真: 機械化施工のイメージ
ミサワホームの建築現場では、高度な機械化施工を導入しています。その結果、一般の住宅のように大工さんの腕前のみに左右される心配がなく、短工期ですから天候の影響も受けにくくなっています。また、建築工程に合わせて部材搬入もきめ細かく管理。必要なときに、必要な部材を届けることで、作業効率をより一層高めています。さらに、さまざまな先進技術を駆使して現場作業を合理化、コストも低く抑えることができます。