トップ - 住まい実例 - 楽しみ広がるシンプルモダンな家

case 19

シンプルモダンな空間に
暮らしの楽しみが広がる

群馬県Yさん

都市型デザインに一目惚れ
シンプルでモダンな世界観が好きというYさんご夫妻。ミサワホームの“HYBRID FORM”のモデルハウスを見かけ、「フラットな面で構成されたシンプルな外観が、思い描いていたものにぴたりと当てはまりました」。モノトーンのニューセラミック外壁は、その高気密・高断熱な性能だけでなく、ステンドグラス職人の手によるあたたかみのある手彫りの風合いもお気に入りという。

開放的で美しい空間づくり
対照的に内装は木の質感にこだわり、ドアや床材の一つひとつを選び抜いたというYさん。ディスプレイ棚に、お気に入りの北欧系オブジェがバランスよく並び、目を楽しませてくれる。大きく開いた掃き出し窓やピクチャーウインドウなど全方位に開口部を設け、ドアのスリットや擦りガラスのパーテーションが光を通すので、室内は隅々まで明るく開放的だ。使う頻度の少ない家具や季節の品などは、まとめて大収納空間“小屋KURA”に収納。居住スペースにはモノを出さずに、すっきりした暮らしを実現している。

ホームシアターにくつろぐ
リビングは、スクリーンを下ろすとホームシアターに早変わり。休日にはYさんの指定席だというソファに座って、迫力ある映像と音響を楽しむ。「音漏れも気にならないので、ご近所に気兼ねすることなく、思う存分映画を楽しんでいます。雨音も聞こえないので、外に出て初めて雨が降ったと気づくこともあります」。

暮らしを楽しむ
リビング横には1.3坪ほどの広さの「ミニラボ」を設置。今は、夫人がグラスアートやハンドソーイングレザーを楽しむアトリエとして使っている。「ソファにくつろぐ夫の様子が伝わるので、安心して趣味に没頭できます」と夫人。幅2.6m超というリビングのワイドサッシの向こうに広々とした庭が広がり、「今はハーブを植えているくらいですが、少しずつ種類を増やして立派な家庭菜園に仕上げたいですね」と、ご夫妻の目標だ。

3LDK PLAN

延床面積
117.02m2(35.3坪)
敷地面積
402.96m2(121.8坪)
工法・構造
鉄骨ユニット工法(プレハブ)
竣工年月
2015年3月
販売会社
ミサワホーム

間取図1階 間取図2階

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