本文へジャンプ

現場の見方

展示場は、あらかじめお客さまに見ていただくことを目的とした建物です。当然美しくつくられていますが、あなたはそんなイメージだけで、メーカーや商品を選んではいませんか? お客さまに対するメーカーの姿勢や家づくりのこだわりを知るためには、実際に家を施工している現場も見ておきたいものです。展示場に比べて整然とした美しさはありませんが、展示場では隠れて見えないクロスの内側や、外壁を仕上げる前の構造体などがよくわかります。ここでは、何を見てどう判断すればよいのかをまとめているので、その住宅メーカーや工務店で見えないところにどれだけ丁寧な配慮がなされているか、などの判断の仕方を紹介します。手抜き・欠陥工事のトラブルを未然に防ぐためにも、建築現場に行って確認してください。

写真: 建築現場

現場の見方9のポイント

1

基礎の高さを測ろう

2

外壁材の付け方を見よう

3

白蟻対策の方法を聞こう

4

現場のゴミを見逃すな

5

断熱材は厚さより入れ方を見よう

6

養生シートのかけ方を見よう

7

クーラーの室外機を探そう

8

入居後の鍵を確認しよう

9

塗装方法を聞いてみよう


ページ先頭へ