本文へジャンプ

高度工業化生産

常に高品質という「安心」をお届けします。

住宅の工業化とは、住まいづくりの「揺るぎない安心」をつくること。ミサワホームは、いつでもどこでもどなたにも、均一で高品質な住まいをお届けします。

常に同じ高品質をお約束できる。それが高度工業化住宅。

ミサワホームが目ざす工業化住宅とは、まさにカメラや自動車と同じような工業製品として、いつでもどこでも同じ高品質を実現しようというもの。ミサワホームの住まいは、先進テクノロジーを結集した工場で生まれます。全国15の工場は、品質管理の国際規格であるISO9002の認証を取得。コンピュータ管理された情報システム、徹底した品質管理体制などにより、常に均一で高品質、短工期、高いコストパフォーマンスを実現した住まいをお届けしています。

写真: 工場での完成ユニットの検査(鉄骨系住宅の場合)

工場での完成ユニットの検査(鉄骨系住宅の場合)

その加工精度の高さは、南極昭和基地でも実証されています。

写真: 南極昭和基地の建物の多くはミサワホーム

南極昭和基地の建物の多くはミサワホーム

住宅の工業化に向け、ミサワホームは創業以来、部材などの加工精度の向上に取り組んできました。すぐれたデザインを再現し、性能を確保するために、高精度な部材生産は避けて通れない道だからです。その結果、木質パネルの一体構造は、すき間のない高気密で誤差のない空間を実現しています。
極寒の地・南極昭和基地の建物の多くはミサワホームですが、たとえば一辺20mの建物における施工誤差の許容範囲はわずか0〜0.05mm。この厳しい条件をクリアしていることでもミサワホームの加工精度の高さが実証されています。

さらなる高品質を目ざす、独自の生産効率改善システム(MPS)。

ミサワホームでは、より高品質で高性能な工業化住宅をお届けするために、新たな生産方式として独自の生産効率改善システム(MISAWA PROFIT SYSTEM)を導入しています。一邸ごとに必要な部材の生産情報を一元管理し、生産ラインのムダ・ムラを排することで、工場の生産性は約10倍もアップ。現在も品質管理と工期管理を徹底しながら、より一層の品質向上とコストダウンを図っています。

写真: 邸別オーダーに基づいて生産ラインを決める

邸別オーダーに基づいて生産ラインを決める


ページ先頭へ