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室内空気環境

最高レベルのシックハウス対策と室内空気環境を実現。

※1 シャープ株式会社のプラズマクラスター技術を搭載しています。プラズマクラスター、プラズマクラスターイオンおよびPlasmaclusterはシャープ株式会社の商標です。

業界最高レベルのシックハウス対策を実施しています。

ミサワホームでは、いち早くシックハウス対策に取り組んできました。
床・壁・天井の仕上げ材にはJIS・JAS規格のホルムアルデヒド発散量基準でもっとも安全性が高い等級のF☆☆☆☆(フォースター)相当の建材を使用。要求レベルがF☆☆☆である天井裏についても、最高等級のF☆☆☆☆の建材を使用しています。また、接着剤には「厚生労働省指針物質」であるトルエン、キシレンなどの化学物質を材料として含まないものを使用し、接着強度と安全性を両立。独自開発の内装仕上げ材「M-Wood」もノンホルムアルデヒドです。オリジナル家具にもF☆☆☆☆の建材のみを使用しています。

その他の自社対策

※一般の家具のなかには、使用する材料に化学物質の放散量が多い(F☆☆☆☆ではない)ものが含まれていることがあり、使用時は換気を頻繁に行うなど、室内環境にも注意が必要となります。

ミサワホームのホルムアルデヒド対策〈木質系住宅〉

エネルギーロスの少ない熱交換型換気システムを標準装備。

高性能のセントラル換気システム

ミサワホームでは、業界に先駆けて1997年より「熱交換型24時間フロアセントラル換気システム」をすべての戸建住宅に標準装備しています。高気密設計を生かして住まい全体をひとつの空間のように換気することで、屋内の空気をスムーズに排出し、新鮮な空気を採り入れます。その際、給気と排気の間で熱交換を行い、冷暖房エネルギーのロスを最小限に抑制。0.5回/hという基準の換気量を確保しながら、換気による実質熱損失は0.16回/h分※2(熱交換率約70%)で済み、室温に与える影響を抑えた換気が可能です。

フロアセントラル換気システムの概念図

フロアセントラル換気システムの概念図

全熱交換器ユニットの仕組み

全熱交換器ユニットの仕組み

適材適所の局所換気

局所換気が必要な場所には、高い換気能力はもちろん快適な暮らしを実現する換気計画をご提案しています。機能とデザイン性を兼ね備えたキッチンのシロッコファンや、温度センサー付パイプファンなど、適材適所に高性能な換気扇をご用意しました。

※2 工業化住宅性能評定における住宅型式性能認定によります。

※3 30μm以上の花粉粒子の場合のフィルター性能値による。

きれいな室内空気環境を実現するクリーンアイテムをご用意。

IHヒーターコンロ

IHヒーターコンロ/燃焼によるCO2排出や水蒸気の発生がなく、キッチン廻りの温度上昇が抑えられ、やけどや火災の心配も小さくできます。

珪藻土紙クロス

珪藻土紙クロス/室内の余分な湿気を吸収し、空気が乾燥すると湿気を放出。すぐれた調湿性が結露やカビの発生を抑えるほか、消臭作用もあります。

床暖房

床暖房/火を使わないので部屋の空気を汚さず、ハウスダストを巻き上げる心配もありません。電気式と温水式の2タイプをご用意しました。

M-Wood

M-Wood/ホルムアルデヒドなどの有害物質を添加していない、安心して使用できるミサワホーム独自の内装仕上げ材。地球にもやさしいリサイクル木素材です。

用語解説
ホルムアルデヒド
刺激臭のある気体。37%の水溶液はホルマリンと呼ばれ、合板などの接着剤や防腐剤などに使用されてきた物質。
V O C
揮発性有機化合物のこと。
室内環境の汚染物質の重要な因子のひとつとして考えられている。
トルエン・キシレン
石油から分留生成される。
シンナーや接着剤、塗料などに多く含まれる代表的な有機溶剤。

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