


| ミサワホームの住まいの高度工業化は、現場施工においても徹底しています。まず、工場でつくられ最終検査に合格した部材は、現場工期に合わせて効率よく各現場に搬送されます。木質パネルなどの各部材は施工現場での作業効率を上げ、住まいの品質や性能を高めるために、工場でできるだけ生産・加工を進めてあり、建物組立工事当日の現場での作業は組付けや組立てが中心です。システム化された現場施工体制のもと、ミサワホームの住まいは設計図面と施工マニュアルに基づき、正確・スピーディに施工されていきます。また、工期が長くなると、ご近所への気兼ねや仮住まいの追加出費なども心配ですが、ミサワホームは現場作業を大幅に軽減しているので安心です。標準工期55日※1ほどで完了し、ゴミや残材の減量など、環境面でも 効果を上げています。
※1 標準工期55日は、ミサワホームが定めた前提によるモデルプラン(2階建・40坪)での場合です。建設現場・建物や時期などの条件により異なります。 |
木質パネルなどの部材は現場工期の進捗にあわせ、3回にわけて効率よく搬送 |
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| 現場施工は詳細な施工マニュアルに基づき、基礎工事からスタート。組立工事では、土台の設置から始まり、1階床パネル、1階壁パネル、1階梁、2階床パネル、2階壁パネル、屋根梁、屋根パネル設置と続き、2〜3日で※1完了します。そして外部・内部造作・設備等を仕上げ、いよいよミサワホームの住まいの竣工です。管理・検査を経て、お客さまへのお引き渡しとなり、長期サポートが始まります。 |
| ミサワホームでは、高品質な住まいづくりのために、施工段階の品質管理を重視し、「4回管理・5回検査体制」を導入しています。まず現場管理者による工程の管理については、「着工管理」「基礎管理」「組立管理」「竣工管理」と、大きく4段階に分類(下記参照)。各管理の際には工事主任が立会い、そのときの管理業務に加え、次の管理実施時までの工程なども細かく指示します。 |
現場管理シート |
| 検査体制については、ミサワホームの建物を検査するための認定を受けた専門の検査員が、5回にわたって 「地盤補強検査」「基礎配筋・型枠検査」「基礎完成検査」「構造体検査」「竣工検査」を行います(下記参照)。検査員は独自の資格審査で承認されて「ミサワホーム検査員登録証」を交付された登録検査員のみで、2年ごとに講習・試験を実施。最新の住宅知識を習得した人材を揃えています。 |
工事スクール修了証 |
| ご満足いただける出来ばえの住まいとするためには、施工そのものの品質管理や技術力・技量の向上が欠かせません。そのため、指定工事店の技術者・技能者に対して、ミサワホーム所定の教育や研修を義務づけています。また、直接現場施工に従事する技能者に対しても教育を徹底し、施工の基本知識の習得を目的とした工事スクールを実施。高い施工品質の維持に努めています。 |
検査員登録証 |
ミサワホームの4回管理5回検査体制と流れ
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