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| 室内からも室外からも利用できる「1階の蔵」は、そのメリットをいかして、室内用の収納エリアと室外用の収納エリアに区分けすることもできます。ソファやテーブルなどインテリアを置くスペースは、フローリング。アウトドア用品やガーデニング用品をしまうスペースは、土間にします。土間は、土やドロがついてもメンテナンスしやすく、使い勝手のいいスペースです。 |
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| 家のどこからでも利用できるよう、出入り口は3ヵ所をご提案しました。インテリアなどの出し入れをするリビング側と家の中心の廊下側、そして外から出入りできる庭側です。外部側のドアはセキュリティに配慮してカギを3ヵ所設置し、防犯性の高いシリンダー錠を選べる仕様としました。「蔵」の扉は、外観やインテリアにもマッチする、洗練されたデザインとしています。 |
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| 納戸など密閉されがちな収納は、湿気がこもりやすく、カビなどの原因になりかねません。また通常の外部収納は外気温の影響を受けやすく、書籍などの長期保存には適していないでしょう。一方「1階の蔵」は、日当たりのいい南面に設けられ、出入り口を開けるとさわやかな風が通ります。居室とほぼ同じ環境ですから、外気温の影響も最小限。長期保存にも適した収納です。 |
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| LDKプラス1ルームとした間取りが多くありますが、プラスされた部屋はモノが置かれるなど、あまり上手に活用されていないようです。一方「1階の蔵」がある家ならモノが片づくため、1.5階の「スキップリビング」を和室や客間など多目的に利用できます。LDKともほどよくつながっているため、お互いの気配を感じながら、別々の目的に使用できるのもメリットです。 |
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| 住宅密集地では日当たり、外からの視線が気になるもの。これらを解決するのが、「1階の蔵」のおかげで0.5階分高くなった1.5階の「スキップリビング」。採光も通風も確保でき、お隣や道路からの視線がズレるため、プライバシーが気になりません。明るい空間づくりのために、腰壁部分を開口としたサッシもご提案。2.5階の「アトリエリビング」はさらに眺望のいい居室です。 |
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「蔵」は、法規制上でも有利。天井高1.4m以下の「蔵」は、設置階の床面積の1/2未満で設計すれば、二階建として建築でき、床面積にも算入されません(※1)。「蔵」は1階と2階にも設けることが可能です。床面積が1階100m²、2階100m²なら、約1/2の最大約100m²を「蔵」として確保でき、約1.5倍の広い家になります。また「蔵」は固定資産税の対象にもなりません。
(※1)自治体により算入しているところもあります。) |
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