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SAFETY

連続基礎

強い構造体をささえる連続布基礎を採用。

基礎透視(イメージ)

一体性が高く適切に建物を支える連続布基礎を採用。
お客さまの敷地に合わせて個別対応で設計します。

ハイブリッド住宅は、標準的な仕様としてユニットの柱から伝わる自重や地震力・風圧力などの外力を受け止めて、バランス良く地盤に分散させる連続布基礎を採用。直径16㎜以上の異形鉄筋を採用する上端筋と下端筋を水平に連続させ、それらをあばら筋と呼ぶ鉄筋でつなぐ組立鉄筋工法を採用※1しています。鉄筋の接合部は「全強度鉄筋交差溶接」と呼ぶ接合方法により十分な強度を確保しています。
基礎とユニットは、基礎側に設置した直径40㎜のシース管にユニット側のアンカーボルトを差し込み、緊結します。シース管には、コンクリートの2倍以上の圧縮強度を持つ、高強度無収縮モルタルを流し込むことにより、地震などの外力で引抜き力がかかってもユニットをしっかりとつなぎとめます。こうして基礎と建物は一体構造となり、建物自体の重量はもちろん、地震などの外力を地盤にスムーズに伝達する、強く安全な住まいがつくられます。
地盤調査も入念に行い、ミサワホームがこれまでに蓄積してきた独自のデータや豊富なノウハウで、最適な基礎を個別対応で設計します。

  • 建物と基礎の緊結建物と基礎の緊結
  • スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査

基礎補強・地盤改良の方法(例)

  • 鋼管杭による補強

    鋼管による杭状補強

    支持層と認められる固い地層に届くよう鋼管杭を打ち込み、構造体を支持する補強方法。
  • 深層地盤改良

    深層地盤改良

    特殊セメントを基礎直下の地盤に注入し、土壌とのかく拌混合によりコラムを造成する補強方法。
  • 表層地盤改良

    表層地盤改良

    軟弱地盤の土に固化材を混合かく拌し表層地盤を改良、建物を安定して支持する層をつくる方法。

ワード

連続基礎

直接基礎のひとつで、柱下、壁下に沿って布状に連続した一体構造の基礎。布基礎、フーチング基礎と呼ばれることもある。

シース管

ごく薄い鋼板を螺旋状につないで管状にしたもので、コンクリート基礎とユニット側のアンカーボルトとの緊結をより確実にするために用いる。

アンカーボルト

土台や柱脚部をコンクリート基礎に緊結するときなどに使う埋め込みボルト。

スウェーデン式
サウンディング試験

地盤の調査方法の一つ。スクリューポイントを取り付けたロッドに1kNまでのおもりを載せロッドの貫入量を測定。その後さらに1m貫入するのに必要な半回転数を測定する。

全強度鉄筋交差溶接

設定された溶接条件により鉄筋交差部に電流を与えた後、さらに焼戻し電流を加える溶接方法。

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