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SAFETY

PALC外壁

ハイブリッド住宅は「PALC外壁」+「鉄骨ラーメン構造で、
地震などの災害にも安心の強い住まいを実現しています。

高品質・高性能な「PALK外壁」のパネル。外壁を強くする「ダブルメッシュ配筋」(コーナー外壁はシングル)。自然と調和する美しい「PALK外壁」

80mm厚の「PALC外壁」+「ダブルメッシュ配筋」で、
あらゆる角度からの衝撃に耐え、大切な住まいを守ります。

ご家族がより安心して暮らせる住まいを実現するために、ミサワホームが独自に開発した、高性能・高品質な多機能素材「PALC」。ハイブリッド住宅は、「PALC外壁」自体に80㎜もの厚みを持たせることによって、重厚な外壁材として採用しています。たんなる外装仕上材ではなく、住まいのシェルター機能をも高める強靭な多機能素材として、耐火性、耐久性、遮音性、耐風性などをはじめとする、外壁材に求められる安全性能を飛躍的に向上させました。気温や湿度など、厳しい自然環境への対応力はもちろんのこと、万一の火災、地震、台風といった不測の災害・天災にも十分に耐えられる強さを発揮することにより、ご家族にとって安心して暮らせる住まいを実現しています。
外壁自体の強さだけではありません。地震や台風などといった外部からの衝撃に耐える強さの秘密は、骨格となっている配筋にあります。「PALC外壁」は、あらかじめ製造された型枠に原料を流し込んでつくられますが、型枠の内側には骨格を構成する帯鋼に加え、「ダブルメッシュ配筋」がセットされています。「ダブルメッシュ配筋」とは、直径5㎜の鉄筋を格子状に電気溶接し、それを二重に配置したもの。地震や台風などに対する抵抗力をより高めるのに役立ちます。外装材として一般的に用いられるサイディングとは異なり、「PALC外壁」はこの独自の骨格が内側からささえているからこそ、あらゆる角度からの衝撃に耐える強さを発揮できるのです。
さらに、配筋には入念なモルタル防錆が施されているため、住まいの耐久性をおびやかす錆などが生じる心配もありません。いつまでも強さを保ちながら、大切な住まいを守ることができ、ご家族に確かな安心をもたらします。

  • 外壁の衝撃実験(イメージ)外壁の衝撃実験(イメージ)
  • 外壁パネルの曲げ実験外壁パネルの曲げ実験

ワード

PALC

“Precastable”、“Autoclaved”、
“Lightweight”、“Ceramic”の頭文字。多孔質軽量のセラミックで、ミサワホームが多機能素材として独自に開発した。

シェルター機能

ハイブリッド住宅開発のテーマの原点。土砂崩れで巨大岩石がハイブリッド住宅を直撃し、柱と外壁でシェルター機能を発揮した実例もある。

サイディング

外壁に張る同一規格の板状の外装材の総称。工場で生産された製品が一般的で、多くの住宅の外壁として使用されている。

モルタル防錆

モルタルとは、広くは細粒の骨材と結合硬化材を練り合わせたもの。このモルタルを補強材などに塗布して防錆処理を施す方法。

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