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SAFETY

耐震性

大地震や暴風にも強いハイブリッド住宅。

実物ユニット(4M×2.5SM)の長辺方向水平加力実験。阪神・淡路大震災(1995年)によって崩壊した高速道路。東日本大震災でミサワホームは倒壊ゼロ(地盤に起因する被害は除く)

過去の大地震でも「倒壊ゼロ※1」のハイブリッド住宅。
その強さは、実験でも確認されています。

ハイブリッド住宅の強さの秘密は、2つあります。ひとつはユニットの強さ。ユニットは品質管理された安定した強度の部材で組み立てられ、「実大ユニット長辺方向水平加力実験※2」では、1ユニットが101.6kNもの外力に耐えることを確認。強靭な鋼の特性をいかし、靱性型の鉄骨ラーメン構造を採用し(下図参照)、中規模の地震にはわずかな変形でがっちりと耐え、万一の大地震の際は変形しながらもねばり強く耐えて倒壊しない、高い耐震性を実現しています。また、まれに(50年に1度程度)発生する暴風だけでなく、その1.2倍の力に対しても耐えられる設計。たとえば、基準風速38m/秒の地域の3階建住宅に吹きつける暴風の1.2倍となる力は92.1kNですが、この水平荷重でも大きな被害を受ける心配がありません。
もうひとつは、ユニットを組み合わせて建物を構成する「ユニット工法」。独立した構造体が互いを支え合い、一度に倒壊することがありません。さらに、地震などの揺れが外壁に直接伝わらないカーテンウォール工法を採用。スライド可能な特殊接合金物を取り付けるなど、地震発生時の脱落やヒビ割れといった危険性を最小限に抑えます。

過去の大地震でも倒壊ゼロのハイブリッド住宅のひみつ 実大ユニット耐力実験

外力-変形曲線イメージ
外力・変形曲線イメージ 強度型:変形量が小さく強固ですが、限界を超えると一気に弱くなるおそれがあります。 靭性型:初期には変形量を抑えながら、限界を超えてからもねばり強く耐え続けます。
大型台風にも安心の耐風性
大型台風にも安心の耐風性
  • カーテンウォール工法概念図外壁取付アングル
  • 外壁取付アングルカーテンウォール工法概念図

ワード

※1.地盤に起因する被害、地震に伴う津波や火災による被害は除く。

※2 社内実験による。

kN(キロニュートン)

1kN=1,000N(ニュートン)。1Nは1kgの質量の物体に働いて、1メートル毎秒毎秒(m/s²)の加速度を生じさせる力のこと。重量の単位でもあり、9.81N≒1kgf。

水平荷重

梁材の材軸を通る鉛直面に対して直角方向から作用する力のこと。一般に、構造物の床面に平行して作用する地震力、風圧力などの力をいう。

カーテンウォール

建物の荷重を直接負担しない非耐力壁。構造体としての骨組に、空間区画のために取り付ける壁のこと。超高層ビルの多くが採用している。

基準風速

各地域における風の性状に応じて30~46m/秒の範囲で国土交通大臣が定める風速。平坦な地表面の地上10mにおける10分間平均風速に再現期待値を考慮。

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