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SAFETY

耐震性[地震の恐怖]

地震大国・日本。その地震に負けないために、
ミサワホームは実大建物実験を繰り返し実施し続けています。

地震大国・日本。その地震に負けないために、ミサワホームは実大建物実験を繰り返し実施し続けています。

耐震性1 - 地震大国・日本。その地震に負けないために、ミサワホームは実大建物実験を繰り返し実施し続けています。
兵庫県南部地震でもミサワホームの住まいは倒壊ゼロ。兵庫県南部地震の強い揺れで崩壊した線路。兵庫県南部地震によって損壊した高速道路高架橋(兵庫県芦屋市)。東日本大震災(津波)にてご家族の無事をお喜びになり、自宅の壁に記されたオーナーさまのメッセージ。3階建住宅も大きな修繕工事の必要はありませんでした。倒壊した隣家の衝撃に耐えるミサワホームの住まい。

いい住まいとは何か。強い住まいとは何か。
ミサワホームの住まいは創立以来、地震による「倒壊ゼロ※1」。

歴史上の記録に残るマグニチュード6以上の地震の約1割が、世界の陸地面積のわずか0.25%にすぎない日本で発生しています。また日本は周辺を海に囲まれ、国土の3/4が山地であるため、地震による津波や地盤崩壊などのリスクも伴います。日本で安心して暮らすには、これらの被害を念頭においた対策を行うとともに、住まいの高耐震化が必要不可欠です。1995年の兵庫県南部地震では、人的被害の80%以上が倒壊した建物による窒息死や圧死でした。壊れた家の多くは新耐震設計基準施行(1981年)以前に建てられた木造住宅。柱や梁の接合部の脆さ、壁の少なさ、屋根の重さなどが倒壊の主な原因でした。1981年以降の建物は現在の建築基準法にもとづいて建てられていますが、欠陥住宅や構造強度が不明瞭な家、地盤強度自体の問題など不安要素が多く、万全とは言えません。一方、ミサワホームでは1967年の創立以来「木質パネル接着工法」を採用しているため、地震による建物の倒壊はありません※1。これからも住宅メーカーの責務として、安心して暮らせる住まいづくりを推進します。

兵庫県南部地震における死因

日本全国に広がる巨大地震の発生リスク。
発生確率が低いからといって、安心はできません。

地震には、プレート同士の摩擦によって境界そのものが震源となる「プレート境界型地震」と、プレートに力が加わり活断層などが破壊されて引き起こされる「直下型地震」があります。日本列島は、4つものプレートの境界(海溝)に位置し、活断層も全国各地に存在する危険性の高い地域です。下図によると、2016年から30年以内に震度6弱以上の地震発生確率が高い地域は、プレート境界に近い首都圏から四国にかけての太平洋沿岸部に集中。
ただし、近年の新潟県中越地震や福岡県西方沖地震などは、発生確率が比較的低いところで起きており、東北地方太平洋沖地震に関しては、西暦1900年以降の観測史上世界4番目、国内最大のマグニチュード9.0※2を観測しています。巨大地震は全国どこでも起こる可能性があるのです。また、同期間内で震度5弱以上の地震発生確率は、ほとんどの地域が26%以上。日本で暮らす限り、地震がいつ発生しても対応できる万全の備えが欠かせません。

2014年から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

地震調査委員会「確率論的地震動予測地図」(2016年)をもとに作成

ワード

※1 地盤に起因する被害、地震に伴う津波や火災による被害は除く。

兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)

1995年に兵庫県南部を中心に発生したマグニチュード7.3の都市直下型地震。地震による建物の被害だけでなく、大規模な火災も発生し、多数の死傷者が出た。

東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)

2011年、三陸沖を震源に発生したマグニチュード9.0の巨大地震。
東北地方から関東地方の太平洋沿岸を中心に高い津波が発生し、甚大な被害をもたらした。

※2 地震波の周期と振幅の情報を用いて求めるマグニチュードであるMw(モーメントマグニチュード)で測った記録による。

活断層

断層のうち新生代第四期以降に地震を起こし、今後も活動を継続すると考えられるものを指す。
その活動度の評価は、そこを震源として発生する地震の予知に役立つとされている。

中央防災会議

内閣総理大臣を長として災害対策基本法に基づいて設置され、「防災基本計画」、「地域防災計画」の作成・実施を推進している。

地震調査委員会

兵庫県南部地震を契機として1995年、政府内に設置され、地震に関する調査結果を収集・整理・分析して総合的な調査を行う。

震 度

ある地点で地震の揺れがどの程度だったかを表す値です。観測点によって異なり、震源から遠くなるほど震度は小さくなる傾向があります。かつては体感および周囲の状況から推定し、震度0〜7の8段階で表していました。1996年から計測震度計の自動観測となり、被害状況の幅が大きい震度5と6については弱・強にわけ、合計10段階表示に変更されました。

マグニチュード

地震のエネルギーを示す値で、ひとつの地震に対してひとつの値です。たとえばM6.2などと表され、マグニチュード(M)が1大きくなるとエネルギーは約32倍も大きくなります。

マグニチュードと震度の関係

マグニチュードと震度の関係は、電球の明るさと机の上の明るさとの関係に例えられます。同じ電球からの光でも、机がどの位置にあるかで机の上の明るさは異なるように、マグニチュードが同じ地震であっても、震源が遠ければ震度は小さく、震源が近ければ震度は大きくなります。地盤の質の違いによっても震度の大きさは左右され、同じ敷地内でも揺れの大きさは異なってきます。

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