
ミサワホームは、これまでの環境に対する多くの実績が認められ、1999年に「地球環境大賞」を受賞しました。「地球環境大賞」とは、日本工業新聞社・フジサンケイグループが世界自然保護基金日本委員会の特別協力と、経済産業省、環境省などの後援を得て1991年に創設された表彰制度で、地球環境の保全と産業発展の共生に貢献した企業や団体、自治体に与えられる賞です。ミサワホームは、1990年、1997年に「環境宣言」を発表し、自然環境重視の街づくりから家族の暮らしまで視野に入れ、地球にやさしい生活ができるライフスタイルの普及に積極果敢に取り組んでいます。こうした企業姿勢のもと、リサイクル木素材「M-Wood」の開発、国際的な環境規格「ISO14001」の認証取得、ゼロ・エネルギー住宅の推進など多彩な環境保護運動等の取り組みが主な受賞理由です。ほかにも、「日経地球環境技術賞」、「新エネ大賞」等、環境に関する多くの賞をいただいています。 |
|
ミサワホームでは、2050年までに資源生産性を10倍にすることを目ざした環境指標「ファクター10」の実現を当面の課題としています。その第1段階として、2001年からの新5カ年計画を策定。「新規に供給する住宅のライフサイクルのうち、居住段階におけるCO2の排出量を2005年までに2000年比15%削減する」「住宅生産に使用する資源の有効活用を図るため、リサイクル素材の活用や建物の長寿命化、長期耐久化を促進する」「工場生産、施工現場から発生する廃棄物量を2003年までに2000年比40%削減する」ことを掲げ、今後も業界をリードする環境活動を推進していきます。 |
|