

「長期優良住宅先導事業」とは、『いいものをつくってきちんと手入れをして長く大切に使う』というストック社会の住宅のあり方について、具体的な内容をモデルの形で、広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的とした制度です。
住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業の提案を国が公募し、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
ミサワホームは、これからの日本の住まいづくりを共に考えてまいります。
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「長期優良住宅先導事業」における基本性能の基準については、一部「住まいの品質確保法」※に基づく「住宅性能表示制度」の等級などで表されています。この等級は、国に登録された第三者機関によって客観的に評価されたもの。いわば、住宅ごとに異なる性能を比較できる共通のモノサシといえます。建てるときから、将来にわたるまで確かな性能と品質がきちんと確保されていることの証です。
※「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の略称
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「長期優良住宅先導事業」とは、文字どおり長期にわたり住宅の資産価値を維持するために、建物の構造や内装・設備の性能だけでなく、計画的な維持管理や将来的な流通システムなども含めた仕組みです。高い耐久性や耐震性をはじめ、空間の可変性、まちなみと調和するデザイン、省エネやバリアフリーへの配慮、維持管理や転売、賃貸へのサポート体制などといったトータルなシステムで、いつまでも資産価値を保つ住まいを実現します。

住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業の提案を国が公募し、優れた提案について提案者へ建設工事費等の一部を補助する制度で平成20年度より開始されています。