> 開発の背景
> 耐震構造のハイブリッド住宅
> 「耐震」+「制震」。 ハイブリッドMGEO
> 先進のハイブリッド「制震装置」
> 最先端技術「高減衰ゴム」
免震工法とは、建物の基礎部分などに設けた免震材によって建物と地盤を切り離し、大地震のエネルギーを直接建物に伝えないようにして、水平方向の揺れを軽減します。地震の揺れを1/5〜1/10程度にすることができる、非常に有効な地震対策のひとつ。ハイブリッドの住まいも、プランや諸条件に合わせ柔軟に対応可能です。ただし、狭小敷地や軟弱地盤では設置できなかったり、ビルトインガレージや地下室が設けられなかったりするなど、設置上の制約がありますので、事前によく確認しましょう。
ハイブリッド住宅免震工法施工例
風揺れ固定装置
油圧ダンパー
免震支承
建物一体型外部設備
上下2層に分かれた玄関ポーチ
床下フレキシブル配管
いつ起こっても不思議ではない大地震を考えると、住まい自体の地震対策は必須です。予算や敷地条件などの諸条件を把握し、制震、免震それぞれの特徴をよく理解したうえで、最適な地震対策を検討しましょう。「ハイブリッドMGEO」は地域や地盤、敷地条件も選びません。さらにお引き渡し後20年間にわたり構造体を保証する長期保証制度も導入。末永い安心をお約束します。
※1 2005年9月末までの価格。建築面積200m2以下、制震装置6基搭載の場合。 ※2 プランにより対応が困難な場合があります。