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HYBRID[次世代耐震構造] MGEO エムジオ

03様々な地震対策「免震工法」

01 ハイブリッドMGEOについて

> 開発の背景

> 耐震構造のハイブリッド住宅

> 「耐震」+「制震」。
  ハイブリッドMGEO

02 ハイブリッドMGEOのテクノロジー

> 先進のハイブリッド「制震装置」

> 最先端技術「高減衰ゴム」

03 様々な地震対策「免震工法」
04 開発者インタビュー
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免震層が地震の揺れを1/5〜1/10程度に軽減します。

免震工法とは、建物の基礎部分などに設けた免震材によって建物と地盤を切り離し、大地震のエネルギーを直接建物に伝えないようにして、水平方向の揺れを軽減します。地震の揺れを1/5〜1/10程度にすることができる、非常に有効な地震対策のひとつ。ハイブリッドの住まいも、プランや諸条件に合わせ柔軟に対応可能です。ただし、狭小敷地や軟弱地盤では設置できなかったり、ビルトインガレージや地下室が設けられなかったりするなど、設置上の制約がありますので、事前によく確認しましょう。

「免震」を狭小敷地に設置する際の注意点

ハイブリッド住宅免震工法施工例

風揺れ固定装置

油圧ダンパー

免震支承

建物一体型外部設備

上下2層に分かれた玄関ポーチ

床下フレキシブル配管

住宅の構造・構法の違いによる特徴を整理して、あなたのお住まいに最適な地震対策を。

いつ起こっても不思議ではない大地震を考えると、住まい自体の地震対策は必須です。予算や敷地条件などの諸条件を把握し、制震、免震それぞれの特徴をよく理解したうえで、最適な地震対策を検討しましょう。「ハイブリッドMGEO」は地域や地盤、敷地条件も選びません。さらにお引き渡し後20年間にわたり構造体を保証する長期保証制度も導入。末永い安心をお約束します。

「耐震」+「制震」。ハイブリッドMGEO 一般的な免震構造
コスト 472,500円/棟
(発売記念価格・税込)※1
約250万円以上/棟
地盤 特に条件なし 軟弱地盤、液状化しやすい地盤は困難
敷地 特に条件なし 狭小敷地不可
敷地境界から軒先まで約50cm程度必要 樹木・小屋・給湯器などの構造物の設置に注意が必要
プラン 全棟対応可能/地下室付住宅も可能※2 3階建、地下室・ビルトインガレージ付 住宅は困難
積雪 積雪時にも効果あり 積雪時に建物の4方向の雪かきが必要
風揺れ 効果あり(台風、暴風) 効果なし(強風対策にはストッパーを使用)
構法上のメリット 建物変位量を1/2に軽減
収束時間を1/2に短縮
地震波の入力を1/5〜1/10に低減
※一般的に震度4〜5程度で作動
余震 連続する大余震に何度も耐えられる 地盤の傾斜等がある場合、連続対応が困難
メンテナンス 壁体内に設置するため、劣化の心配がなく、メンテナンス不要 床下(屋外)に設置するため、掃除など、定期的なメンテナンスが必要

※1 2005年9月末までの価格。建築面積200m2以下、制震装置6基搭載の場合。
※2 プランにより対応が困難な場合があります。

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