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好きな生活は、収納でデザインする。 生活デザイン収納 TOP > 収納計画をマスターしよう > 見せる収納と隠す収納
収納計画をマスターしよう
収納計画をマスターしよう
収納する量、モノの性質を知る
分散収納と集中収納
見せる収納と隠す収納
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サニタリー
その他
事例紹介
集中収納をベースに、「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける。
最後は、どんなスタイルで収納するかを考えましょう。まず、あまり使わないモノや捨てられないモノを集中収納にとっておきます。
そのうえで、ふだんよく使うモノをインテリアの一部として飾るようにしまう「見せる収納」と、よく使うが見せたくないモノをしまう「隠す収納」を計画します。
このステップをきちんとプランニングできれば、あなたの収納計画はきっと大成功です。
見せる収納で、自分のスタイルを演出。
コレクションなどを飾って見せる。
長年かかって集めたコレクションやおしゃれなインテリア小物などのために、あらかじめ飾れるスペースをとっておきましょう。趣味やスタイルをゲストに紹介できますし、初めての方とも会話が弾むきっかけとなります。
中身がわかる程度に見せる。
どこに何があるか、扉を閉めていても知りたいキッチン用品や洋服は、半透明の収納にしまっておくといいでしょう。シルエットやカラーがさりげないアクセントとなります。またシースルーのため、圧迫感もありません。
実用品をあえて見せる。
キッチンアイテムやステーショナリー、小物など、いつも目につきやすい位置にしまいたい実用品。隠さずにセンスよく飾れば、インテリアの一部になります。
隠す収納で、空間を美しく見せる。
実用品をすっきり納めて隠す。
掃除機や薬箱、ミシンなどさっと取り出せ、お客さまにはあまり見せたくないモノは、扉のある収納にしまうのがベスト。壁面と一体化し、インテリアとコーディネイトしていれば、空間はいつも美しいままです。