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住まいは木材をたくさん利用するため、森林環境への配慮は欠かせません。 そこでミサワホームでは、木質パネル芯材の主な調達先にフィンランドを選びました。計画伐採の先進国フィンランドでは、年間の森林生長量の75%しか伐採しないため、森林を減少させることなく、木材資源を利用しています。環境保護を考えるなら、計画伐採のフィンランド材なのです。

こうした計画伐採で育てられた再生林の調達のために、ミサワホームでは1995年、フィンランドに製材工場をつくりました。そこでは、伐採した木をまるごと活用できるシステムをも構築。1本の木材から、住宅や家具に使う部分を得るのはもちろん、樹皮は発電燃料とし、さらにチップはパルプにして紙などの原料になるようにするなど、徹底して木材資源の有効利用に努めています。 |

ミサワホームフィンランド工場 |
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