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素晴らしい眺望を楽しむ、高台の二世帯住宅

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素晴らしい眺望を楽しむ、高台の二世帯住宅

北海道 Kさま邸

[北海道 Kさま邸]


遥かな山々の眺めと街の夜景を楽しめる住まい。

高台に建つ見晴らしをいかして建てられたKさまの住まい。そのご自慢は何といっても、開放感あふれる大窓から見渡す山並みの美しい眺めです。 外観は濃淡をつけた温もりのあるアースカラーを基調に、素焼きのような質感のタイルとサイディングという異なる素材の組み合わせで立体感を生みだしています。 ご両親と同居の二世帯住宅。世帯を完全に分離するのではなく、大家族が交流を楽しめるよう配慮し、1階に玄関、LDK、浴室などの共用スペースと親世帯スペースを、2階に子世帯スペースを配置しました。


ベージュのタイルと茶褐色のサイディングの組み合わせ。北の大地に合うアースカラーの外観。

空間を上手に使うアクセントウォール

LDKは二世帯共用の大空間ですが、リビングは客間も兼ねていることからプライベートな部分を目隠しできるよう、アクセントウォールを活用しました。また、LDの間にも白いタイルのアクセントウォールを設置。お客様からダイニングが見えないようにする一方、リビングで遊ぶお子さまを見守ることができるよう、キッチンカウンターの前の視界は開かれています。


玄関ホールからリビングに入ると、ニッチに飾られた花がまず目に入るように工夫されています。

楽しさが広がるセカンドリビング

2階には子世帯用のセカンドリビングを設置。共用リビングに来客があった際も、ここで気兼ねなくお子さまを遊ばせることができます。その一角にある畳コーナーは、ご家族の多目的スペース。寝ころんでくつろいだり、親子で遊んだり、さまざまなに使えます。下部が収納になっているので、オモチャなどをサっとしまうことができます。


間接照明が基本。壁を照らすスポットライトで、昼間とは違う雰囲気のリビングを演出。

所在地 北海道
家族構成 ご夫婦・お子さま3人・ご両親
敷地面積 561m²
延床面積 215m²(1階 120m²、2階 94m²)
建ぺい率 22%
容積率 38%


夜のタタミコーナーは間接照明により静粛なイメージを演出。


アクセントウォールにより、リビングからはキッチン右手にあるダイニングが見えないつくりに。


玄関ホールからリビングを望む。リビングの入り口にある飾り棚が日当たりの良さを強調。

大窓のプリーツカーテンを閉めると、ガラリと変わった雰囲気が楽しめます。

タイルの筋目がつくる陰影をいかして、微かな市松模様に見せるアクセントウォール。

お子さまたちお気に入りの畳コーナー。外の自然と一体化する感覚を味わえるスペースです。

日当たりの良いタタミコーナー。下部は収納スペースとして利用できる。

内観のアクセントにはウォールナットを使用、さりげない暖かみが感じられる。

リビングに隣接した和室を開口することで奥行きの広さを感じる。

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