建築実例

和と洋のゾーンが融合した京の邸宅

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  • 二階建
  • 京都府
  • 木質・工業化
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和と洋のゾーンが融合した京の邸宅

京都府 Nさま邸

所在地
京都府
家族構成
ご夫婦・お嬢様1人
敷地面積
594m²
延床面積
469m²(1階 273m²、2階 195m²)
建ぺい率
49%
容積率
79%

[京都府 Nさま邸]


BOXフォルムと水平ラインを強調しながらも、穏やかで上品な印象を与える外観。

京都の静かな住宅街に建つNさまの住まい。穏やかで上品なアースカラーの外観が、落ち着いた雰囲気の街並みと調和しています。基本的なフォルムはBOX形ですが、水平ラインのシェープと割肌タイルや天然素材のドアの採用などで、どこか「和」のぬくもりが感じられます。 間取りは、来客をもてなす「和のゾーン」とプライベートスペースである「洋のゾーン」に明快に分けました。また、前庭をはじめ、中庭、和の庭、洋の庭、坪庭、囲み庭と6つの庭をつくったことで、いつも光と風が心地よく、外とのつながりを感じられる住まいになっています。


視線が中庭まで抜け、開放的な雰囲気でお客さまをお迎えする玄関ホール。

本格的な茶道も楽しめる「和のゾーン」

玄関ホールから和室へと続く廊下は、途中で床がフローリングから畳敷きに変わります。この仕掛けが洋から和への心理的なスイッチになり、さらに空間のゆとりが感じられます。また、Nさまの強いご要望だった「和室続き間」は、8帖の仏間と6帖の茶室に。書院風の床の間や二重まわり縁の天井、京唐紙の襖など、自然素材ならではのしっとりとした落ち着きを実現しています。


リビング・ダイニングのフローリングには、木肌の美しいメイプル材を選びました。

明るい開放感が広がる「洋のゾーン」

洋ゾーンのLDKは、一転してモダンな雰囲気に、快適さと使いやすさを追求しました。洋の庭に面した大開口からは明るい陽ざしが降り注ぎ、メイプル材のフローリングやブラックチェリー材のアクセントウォールを使った空間にこの上ない心地よさを演出しています。また、キッチンには作業のしやすいアイランドカウンターや、たっぷり収納できるカップボードも設置しています。


キッチンは、アイランドカウンターを置いてもゆとりの広さを確保しています。

所在地 京都府
家族構成 ご夫婦・お嬢様1人
敷地面積 594m²
建築面積 290m²
延床面積 469m²(1階 273m²、2階 195m²)
建ぺい率 49%
容積率 79%


客間として設けた二間続きの和室。ご趣味のお茶を楽しむ場としても使われています。


6帖の和室に設けた付け書院。風情のある庭の眺めに心やすらぐ空間です。

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