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オープンなつながりを育む二つの家

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オープンなつながりを育む二つの家

栃木県 Wさま邸

所在地
栃木県
家族構成
ご夫婦
敷地面積
259m²
延床面積
137m²(1階 79m²、2階 58m²)
建ぺい率
50%
容積率
80%

[栃木県 Wさま邸]


大らかなオープン外構。広い敷地に並ぶ二つの家。右側がWさまご夫妻の住まいです。

芝生の青さがまぶしい、オープンな外構の敷地に並んだ二つの住まいは、Wさまご夫妻と、奥さまのお姉さまご夫妻がほぼ同時期に建てたもの。ご姉妹の仲の良さそのままに、広びろとした敷地を一体でいかして、豊かなライフステージを実現されました。 「家族といっしょに過ごす時間をゆとりをもって楽しみたい」とお考えだったWさまご夫妻は、ちょうど奥さまの実家の隣に定期借地権付きの物件と出会い、二家族で揃ってご新居を建てることにしたとのこと。 この垣根のない広びろとした住環境で、二つの家族の絆が豊かに育まれています。


ひとつながりの開放的な庭で、ご家族みんなでくつろげます。

どこまでも空間がつながる住まい

プランニングでWさまが一番大事にされたのは「家族のコミュニケーションを深め、ゆったりとしたくつろぎスペースを確保すること」。そこで「センターリビング」を採用し、どの部屋に行くにもリビングが起点となるサーキュレーションプランによって空間がつながる住まいとしました。また、水まわりの動線を直線でつなぎ、奥さまの家事負担を軽くしています。


手前からリビング、付け和室、ダイニングがL型に連続するファミリースペース。

リビングとダイニングの間に書斎を

もう一つの特徴は、リビングとダイニングの接点となる位置に設けた書斎コーナー。「仕事をしている姿を子どもに見せたいからここに配置してもらった」とご主人。「将来的には子どもの勉強スペースにもなりますね」と、とてもお気に入りのご様子です。インテリアはダークブラウンと白を基調にし、モダンな中にもゆったり落ち着いた雰囲気を漂わせています。


ダイニングやリビングにいる家族の気配を感じながら仕事もできる書斎スペースを設けました。

所在地 栃木県
家族構成 ご夫婦
敷地面積 259m²
延床面積 137m²(1階 79m²、2階 58m²)
建ぺい率 50%
容積率 80%


H邸のリビング・ダイニングは白木の床を中心にナチュラルな雰囲気でまとめられています。

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