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平成21年10月1日

収入を生む家


HYBRID HOME plus ハイブリッドホームプラス

賃貸併用住宅に「いまからプラス」と「あとからプラス」の新提案
「平成21年度第1回長期優良住宅モデル事業」採択提案を商品化
狭小間口の戸建住宅プラン拡充で、タウンハウスなどにも用途拡大

写真:「いまからプラス」外観・モデルプラン(65-3SW)

「いまからプラス」外観・モデルプラン(65-3SW)


   ミサワホーム株式会社(代表取締役社長:竹中宣雄)は、10月10日より、鉄骨系賃貸併用住宅「HYBRID HOME plus(ハイブリッド ホームプラス)」を全国一斉(北海道、沖縄県及び多雪地域を除く)に発売します。

   “HOME plus(ホームプラス)”は、普通に生活しながら賃貸収入が得られる賃貸併用住宅です。賃貸併用住宅は、昨今の景気低迷を背景に、収入や雇用不安、年金問題など将来の不安を解消する選択肢の一つとして注目されています。当社では既に木質系賃貸併用住宅「Belle Lead HOME plus(ベルリード ホームプラス)」を2007年10月より販売展開していますが、このたび鉄骨系の「HYBRID HOME plus」を追加することで、鉄骨志向が強い賃貸市場にて更なる拡販を図っていきます。

   同商品は、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会での住宅のあり方を目指し、家族構成やライフスタイルの変化に合わせ、用途や間取りの変更に柔軟に対応できる住まいです。当社が10月から本格展開していく長期にわたり住み継いでいただくための住宅循環の仕組み「住まいるりんぐシステム」と連動し、ハードとソフトの両面から将来の安心を積極的に提供していきます。

   「HYBRID HOME plus」では、新築時から賃貸住宅経営を計画されている方への「いまからプラス」と、将来賃貸経営や店舗併用住宅などを計画されている方への「あとからプラス」という二つの考え方を提案しています。  

   「いまからプラス」は、新築時に狭小間口の戸建住宅を連棟で建設し、その内の一つを自宅として、その他を賃貸住宅として利用できます。賃貸部分を子世帯の住まいとして利用すれば、将来親世帯と子世帯が居住スペースを交換するなど、家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

   「あとからプラス」は、新築時には住宅全体を自宅として使用し、将来自宅の一部を界壁等で区切ることにより、賃貸住宅や店舗スペースなどに変更できます。新築時にこれらのスペースを仕切る界壁ラインを想定し、床や天井裏など隠蔽部分の構造体をあらかじめ界壁仕様とすることで大掛かりなリフォームを回避でき、コストを抑えることができます。この先行界壁の提案は、住居形態の変化に柔軟に対応でき、長期にわたって住宅が利用できるとして「平成21年度第1回長期優良住宅モデル事業」に採択されました。この採択内容を「HYBRID HOME plus」として具現化することで、ミサワホームの提案する長期優良住宅を訴求していきます。

   プランは自由設計ですが、「いまからプラス」5プラン、「あとからプラス」8プランの計13のモデルプランを用意し、初年度販売100棟を目指します。


詳細はこちら (PDF828KB)
関連サイトはこちら
HYBRID HOME plus 商品サイト(10月10日開設予定)

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部  広報・IRグループ    中村孝  酒井和子
TEL:03-3349-8088
FAX:03-5381-7838
E-mail:Kazuko_Sakai@home.misawa.co.jp


※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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