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平成22年9月21日

「蔵のある家」累積受注棟数 50,000棟


大収納空間「蔵」による多くのメリットが豊かな暮らしを実現
豊富なバリエーションで様々なライフスタイルを提案

写真:GENIUS 蔵のある家

GENIUS 蔵のある家


ミサワホーム株式会社(代表取締役社長 竹中宣雄)は、1階と2階の間に天井高1.4m以下の大収納空間「蔵」を設けた「蔵のある家」を平成6年に発売、その後もバリエーションを順次追加し様々なライフスタイルを提案してきましたが、これまで順調に受注を伸ばし、今月末には累積で50,000棟の受注を達成する見込みです。平成21年度は、戸建住宅の約4割に「蔵」が搭載されており、ミサワホームの主力商品となっています。

住まいに関する悩みのひとつに「収納不足」が挙げられますが、ミサワホームが独自開発した「蔵」は、居住スペースを犠牲にせずに収納問題を解決できる画期的な生活提案です。「蔵」は、1階と2階の間以外にも、1階部分やカーポートの上部、小屋裏スペースなどに設置できますが、天井高1.4m以下の空間としているため、例えば1階と2階の間に設置する場合は、2階床面積の半分以下で設計すれば居室とはみなされず、床面積に算入されません※。そのため、3層構造であっても2階建として建築可能で、容積率上限の床面積で設計しても各階の居住スペースはそのままに別途大きな収納空間を作り出すことができます。※自治体により異なる場合もあります。  

今年4月に発売した木質系戸建住宅「GENIUS 彩日の家」では、新しいタイプの「蔵」を提案しています。従来、「蔵」の天井高は1.4mと1.2mの2タイプがありましたが、新たに85pのタイプを追加しました。これにより建物全体の高さが抑えられ、北側斜線制限や高さ制限などの敷地の法規制への対応力が向上しています。また、「蔵」へのモノの出し入れについて、専用ハッチと梯子を用いた上からのアクセスを新たに提案しています。従来の横方向からのアクセスと併用し、「3WAY蔵」として多方向からの出し入れが可能で空間を有効に使い切ることができます。

このように「蔵」は、豊富なバリエーションを展開しており、プランニング力や収納力を大幅に向上すると同時に敷地の有効活用にもつながることから、特に狭小敷地が多く建築条件が厳しい大都市圏においては、多くのお客様から支持されています。ミサワホームは、お客様が豊かな暮らしを実現できるように、今後も「蔵」のメリットを訴求し続け、バリエーションを充実させて様々なライフスタイルを提案していく考えです。


詳細はこちら (PDF74KB)
関連サイトはこちら
「蔵」のある家

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部  広報・IRグループ    中村孝  武田路和
TEL : 03-3349-8088
TEL : 03-5381-7838
E-mail:Rowa_Takeda@home.misawa.co.jp


※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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