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2014年4月10日

〜ミサワホーム近畿×A プロジェクト〜

シンポジウム「空間の描き方」を開催


建築家の島田陽氏と小説家の柴崎友香氏がゲスト
編集者の山崎泰寛氏をモデレーターに迎え、3 者によるトークセッション
ミサワホーム近畿とA プロジェクトによる初めての大阪開催

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、社外の建築家と提携し個人住宅や事業用建物のプロデュースを手掛ける「A プロジェクト」を設置し、プロデュース以外にもシンポジウムやイベントを企画するなど、様々な活動に取り組んでいます。今回は、ミサワホームグループの販売会社であるミサワホーム近畿株式会社(本社 大阪府大阪市/代表取締役社長執行役員 福田進)と共同で、「空間の描き方−建築家と小説家の対話」をテーマとしたシンポジウムを4 月25 日(金)に大阪で開催します。

先日、「建築界のノーベル賞」といわれるプリツカー賞の受賞者が発表され、日本の建築家である坂茂氏が選ばれました。1979 年に創立されて以来、昨年の受賞者伊東豊雄氏に続き日本人受賞者は7 人目となります。時代の変化とともに建築界も大きく変遷しており、日本の建築も世界に評価され注目を集めています。  

今回は、A プロジェクトに登録されている建築家の島田陽氏と小説家の柴崎友香氏をゲストに、そして、編集者の山崎泰寛氏をモデレーターに迎えます。「住まい」と「文学」は心に大きな影響を与えるものであり、建築家は住まい手の心をどのように読み解き住宅に描きこむのか、小説家は登場人物や読者の心をどのように想像し描き出すのかが重要です。シンポジウムでは、「空間の描き方−建築家と小説家の対話」をテーマに、現代人の生活における心の動きをそれぞれの視点で観察している3 者の様々な想いや考えが語られます。なお、A プロジェクトによるシンポジウムの開催は今回で10 回目となりますが、ミサワホーム近畿との共同開催は初の試みとなります。

ミサワホームは「良質の住まいを提供し、豊かな社会づくりに貢献する」ことを企業理念としており、その一環として、A プロジェクトではお客様と社外の建築家との橋渡しをすることで、新しい形の住まいづくりをプロデュースしています。

今後もA プロジェクトによる活動を推進し、様々な形で建築の魅力を社会に発信していくとともに、社外の建築家による住まいづくりをプロデュースしていくことで新しい建築の可能性を探りつつ、これからの商品開発や住まいのデザイン・設計などに活かしていく考えです。


詳細はこちら (PDF709KB)
 

*この件に関するお問い合わせ先

 

ミサワホーム A プロジェクト室
大島滋 高木基実

TEL 03-3349-8073 FAX 03-5381-7832
E-mail:A_Project@home.misawa.co.jp
ミサワホーム 経営企画部 広報・IR 課
武田路和 平賀理絵子

TEL 03-3349-8088 FAX03-5381-7838
E-mail:rieko_hiraga@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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