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MISAWA
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2014年6月30日

50年後の住まいづくりに向けた未来ビジョンを紹介する書籍

「HEART and EARTH 未来の選び方」発行


ミサワホーム創立100周年にあたる2067年の住まいと暮らしのあり方を考察
将来の住まいやまちづくりの新たな開発指針として、これまでの研究成果を中間報告
「4つの育む」から導き出された12の視点「MISAWA 未来DESIGN」を策定

ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 竹中宣雄)は、研究開発部門を中心に組織したMISAWAデザイン未来塾委員会が編著し、ミサワホームが創立100 周年を迎える2067年の住まいと暮らしのあり方についての未来ビジョンをまとめた書籍「HEART and EARTH未来の選び方」を発行します。

MISAWAデザイン未来塾委員会は、「日本における住まい」をテーマにした研究会として2008年にスタートしたプロジェクトで、京都造形芸術大学のプラネタリーデザイン講座への参画や様々な講師を招いた社内研究会の実施など、意欲的に取り組みを進めてきました。

「HEART and EARTH 未来の選び方」は、これらの研究成果をとりまとめ、50年後の「しあわせな暮らし」を実現させるために必要な課題解決について、「住まい」の視点から紹介することを目的に、中間報告として公表するものです。様々な課題が複雑に交錯している「暮らし」に対して、包括的な視点から各々の関係性を見出すことで課題を解決していく考え方を「ホリスティック思考」と呼び、課題を網羅した座標である「ホリスティック・チャート」を活用して多角的視点から考察することにより、具体的な解決方法やアイデアを提案しています。  

第1章では、「住まいは地球」として、環境問題やエネルギー問題など、地球が直面している様々な課題に対し、50年後もしあわせに暮らすために「住まい」が持つべき機能と役割について、ミサワホームの開発ポリシー「4つの育む」を座標軸に、ホリスティック・チャートで考察し、「未来の暮らしをつくる12のテーマ」を提示しています。

第2章から第5章では、この「未来の暮らしをつくる12 のテーマ」について、具体的な課題と取り組みを紹介し、「いのちを支え、自然とともに暮らす住まい」「変わりゆく時代の中で、地域を育む住まい」「住む人の健康を守り、元気をもたらす住まい」「四季のある国で、健やかに暮らす住まい」という住まいやまちの未来ビジョンを紹介しています。

第6章では、「住まいは未来」として、1967の創立以来ミサワホームが掲げてきた数々の開発コンセプトをそれぞれの時代を代表する商品とともに紹介するほか、「4つの育む」から導き出された、未来の住まいが果たすべき役割に対して、ミサワホームが具体的に取り組むための視点を「MISAWA 未来DESIGN〈12の視点〉」として策定しました。

ミサワホームは、今後も「住まいと暮らしのあり方」についての考察や検証を進め、今回策定した未来ビジョンに基づいて商品開発やまちづくりに取り組みながら、企業ビジョンとして掲げている「豊かな社会の実現」を目指します。


詳細はこちら (PDF299KB)
 

*この件に関するお問い合わせ先

ミサワホーム株式会社
経営企画部 広報・IR 課 武田路和 村田祥生

TEL03-3349-8088 FAX03-5381-7838
E-mail:Hiroo_Murata@home.misawa.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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