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2014年10月24日

〜住育によって子どもたちの成長を応援〜

「コビープリスクールあたご」完成


保育事業者「コビーアンドアソシエイツ」との協力による第8弾
園児が登園したくなるような提案を盛り込んだ園舎設計
色使いを工夫し壁紙の質感にもこだわったインテリアデザイン

ミサワホーム株式会社(本社  東京都新宿区/代表取締役社長執行役員  竹中宣雄)は、保育施設の豊富な運営実績を持つ株式会社コビーアンドアソシエイツ(本社  千葉県野田市/代表取締役社長  小林照男)と協力し保育事業に取り組んでいますが、その第8弾として、ミサワホームが園舎設計を手掛けた認可保育施設「コビープリスクールあたご」がこのたび千葉県野田市に完成し、11月1日に開園します。

ミサワホームは、今年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画において事業領域を「住生活全般」と定義し、主力の戸建住宅にとどまらない、住まいに関する全ての提案ができる企業を目指しています。保育施設についても、園児が長い時間を過ごす「住空間」であるという認識のもと、心身ともに健全な成長を促す豊かな空間を提案するべく、2009年よりコビーアンドアソシエイツと協力体制を構築し、7ヶ所の保育園舎を手掛けてきました。   

第8弾となる「コビープリスクールあたご」では、園での生活を楽しむための工夫を盛り込み、園児が通いたくなるような保育施設を目指しました。建物外観は子どもたちに人気のある「くじら」をモチーフにデザインし、さらに周辺の植栽を曲線状に剪定し、建物の階段笠木部分をアール状にするなど、海の波を表現することで統一感を演出しています。内装には良質な旅館やホテルをイメージした和紙調の壁紙を主として採用し、園児が落ち着いて生活できるように配慮しています。また、調理室には食欲増進効果を期待して山吹色の壁紙を、遊戯室には活動的になるといわれる赤色の装飾を用いるなど、部屋の使用目的に応じて色使いを工夫しています。ほかにも、これまで蓄積してきた園舎設計のノウハウを活かし、年齢の異なる子どもたちが日常的に交流できるような大空間や、用途に応じて空間構成を変えられる可動間仕切りなどを採用しました。これらの“住育”の要素に加え、前面をガラス張りにして調理過程を見せられる調理室「キッチンスタジオ」によって、「つくる楽しみ・食べる楽しみ・片付ける楽しみ」を通じて食の大切さや正しい知識を教える“食育”にも取り組みます。なお、施設運営は社会福祉法人コビーソシオ(本部  東京都目黒区/理事長  小林照男)が担当します。

ミサワホームは、保育園の設計・施工などを通じて、子どもから高齢者まで誰にでもやさしく住みやすい住宅のノウハウを蓄積することで、今後も快適で安心して生活できる住空間の実現を目指します。


詳細はこちら (PDF258KB)

ミサワホーム株式会社
経営企画部  広報・IR課  武田路和  宮田智

TEL 03-3349-8088 FAX 03-5381-7838
E-mail:Satoshi_Miyata@home.misawa.co.jp
社会福祉法人コビーソシオ
事務局  中林圭子  小田早希子

TEL 03-6452-3893 FAX 03-3714-2570
E-mail:k-nakabayashi@coby.co.jp

※掲載内容は、発表時点のものであり、現在と異なる場合がありますのでご了承ください。
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