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  • 二世帯住宅「蔵のある家」4つのポイント
  • 蔵のある二世帯住宅オーナー様の声

建てた人に聞く二世帯住宅の理想と現実

ミサワホームでは、二世帯住宅のオーナーさまにアンケート調査を実施し、
寄せていただいたオーナーさまの声を参考に二世帯住宅を研究しています。

理想と現実のギャップが後悔を生む!?

出典:ミサワホーム「いい住まいアンケート集計結果」(2013年)
  • 理想POINT:二世帯同居を検討している人がこだわりたい
  • 理想POINT:二世帯同居している人がこだわればよかった

「住んだ後」の値が高い項目は、「理想と現実」のギャップが大きく、建てた後で後悔につながりやすいと考えられます。「住む前」の値が高い項目は、しっかりとこだわった分、満足感を得られているようです。

二世帯住宅を快適にする「蔵のある家」

住まいの有効空間が広がるミサワホームの「蔵のある家」は、多くの人が一緒に住む
二世帯住宅にぴったりの住まいです。

「蔵」にあふれるモノをまるごとしまえるため、居室は広びろ。暮らしを楽しむアイテムを持ち込んでも、「蔵」にすべて収納できます。

二世帯住宅「蔵のある家」4つのポイント

  • 家族の思い出をしっかり収納
  • 世帯間の遮音効果
  • ほどよい距離感を生み出すスキップフロア
  • 1Fでも明るく風の通る家

大収納空間だから一人ひとりの思い出をしっかりしまえる

二世帯同居は部屋数が多くなり、収納スペースを確保すると部屋は狭くなりがち。ご家族一人ひとりの思い出の品をしっかりしまえる「蔵」があれば、惜しみながら捨ててしまうケースはなくなります。「蔵」は、一人ひとりの思い出や記念品をいつまでも大切にできる収納です。自分のエリアを決めていれば「蔵」の整理整頓ができるうえに、すぐに必要なモノが見つかるため、探す時間のムダもありません。 また、防災用品や水、食料といった備蓄品も「蔵」ならたっぷりストックできるのでいざという時も安心です。

騒音を低減する蔵の遮音効果

ライフスタイルの異なる家族が同居する二世帯住宅では何よりストレスなく暮らせる住まいであることが大切。 世帯間の生活時間のズレから生じやすい音のトラブルも「蔵」による遮音対策により軽減できます。「2階の蔵」は、上の階の音を下の階に伝わりにくくする緩衝帯の役割も果たしてくれます。たとえば二世帯同居で1階を親世帯にした場合通常は2階の音が気になるものですが、間に挟まれた「蔵」が音の響きを緩和。子供たちが上階ではしゃいでも外階へ騒音が伝わりにくくなります。 子世帯は親世帯への気兼ねがなくなり、親世帯も静かな環境でゆったりくつろぐことができます。

スキップ空間だから上下階に分かれていても会話ができる

たとえば2階リビングに「蔵」を設けた場合、0.5階高い位置に子ども部屋を設けられるため、リビングやキッチンにいるご家族と直接会話できます。また1階に「蔵」を設けた場合、1階、1.5階、2階、2.5階と2階4層の変化に富んだ住まいとすることも可能です。
それぞれのフロアがほどよくつながっているため、家族の気配を身近に感じられる半面、実際より広びろとした印象の住まいになります。

冬は、日当たりのいい、快適な住まいになります。

通常、隣家との間隔を5m以上空けなければ、冬場は1階に太陽光は入りません。一方、1階や2階に「蔵」を設けたおかげで、1階居室の天井を高く設計できる場合、太陽の高度が低い真冬でもたっぷり採光することが可能です。たとえ隣家との間隔が3m程度でも、高窓から採光をしっかり確保します。リビングは明るく、暖かい空間となり、寒い日でも快適に過ごすことができます。

夏は、風通しのいい、気持ちのいい家になります。

通常、南北に開口を設ければ、夏は自然な風の流れで、南の庭側から採り入れた風が北側の窓から抜けていきます。1階に「蔵」を設けた場合、さらに「蔵」の地窓から涼風が入ってきます。また吹き抜けを設けた高い天井となりますから、生活する高さに熱気がこもらず、高窓から効率よく排熱できるため、夏でも快適。「蔵のある家」は、エアコンの使用を抑えて暮らせる、環境にも家計にもやさしい住まいです。

二世帯がうまくいくためのワンポイントアドバイス

二世帯住宅がうまくいくためには住まいの間取りや設備だけでなく
世帯間の事前のコミュニケーションが大切です。

  • 譲れない部分はルールを決め、
    もめごとを事前に防ぎましょう。

  • 世帯間の生活時間のズレなど違いを
    理解し、配慮しましょう。

  • 光熱費などの負担割合、支払い方法に
    ついて事前に話し合いましょう。

  • 住宅は長期的に使う大きな買い物です。
    将来を考慮した設計をしましょう。

蔵のある二世帯住宅 オーナー様の声

「蔵のある家」で快適な二世帯住宅を実現した
ミサワホームのオーナーさまの住まいをご紹介します。

親子それぞれのテイストでつくられた心地よい住空間で家族の絆を深める

[東京都大田区 Yさま邸]

 Yさま邸は、東京の私鉄沿線駅から徒歩5分。東京のなかでも閑静な住宅街のなかにあり、渋谷や横浜などターミナル駅まで30 分ほどというアクセスのよさだ。商店街も充実し、まさに都会の利便性と快適性を備えた絶好のロケーションに立地しているといっていい。
 古くから住まいを構え、地縁を大切にしたいこともあり、Yさまご夫妻は建て替えの際、迷わず二世帯住宅を選択。同居しているのは、ご主人のお母さまと長男のご家族で、四世代がそれぞれの暮らしを大切にしながら、互いに心地よい交流を実現している。
 1階がYさまご夫妻とお母さま、2階が長男ご家族の住まいだ。それぞれの世帯に「蔵」があり、収納力もたっぷり。世帯ごとのライフスタイルや生活時間帯に合わせ、間取りやテイストは異なっている。

1階のY様ご夫妻は和モダンスタイル

 1階のYさまご夫妻は、明るいチェリーの木目調の床、天井、建具に囲まれた和モダンスタイル。「お正月には、ここに息子や娘の家族も含め、総勢21名が集合します。気軽に人が集まり、いろいろなことができるようダイニングを広くして、リビングはあえてつくりませんでした」とご夫妻は微笑む。
 ダイニング横には蔵があり、親族が集まった時に使うテーブルなどの出し入れも容易にできる。そして、その分天井が高く、光をたくさん採り込むことが可能だ。蔵上のスペースがご夫妻の主室で、テレビやパソコンを楽しむスペースと寝室の2部屋が並ぶ。リビング側の障子窓を通して、階下の気配が伝わってくる。
 ダイニングに隣接するお母さまの部屋には、100年ものの桐のタンスが置かれるなど、以前の住まいで使われていたモノが随所に活かされている。

2階長男ご家族の居住空間はナチュラルスタイル

 一方、2階の長男ご家族の居住空間は、ホワイトを基調としたナチュラルスタイルだ。キッチン、ダイニング、リビングが一体となったオープンスタイルで、南面の大きな窓から注ぐ明るい陽射しがよく似合う。ダイニングに直結した子ども部屋は、西側に大きな窓を設け、爽やかで開放的な空間になっている。
「子どもたちが、必ずこのダイニングを通って自分の部屋へ行くようにしました。蔵のある分、隣家よりも高さがあるので、窓からの視界が開けているのも気に入っています」と長男ご夫妻。
「実は、子どもたちは長い時間を祖母の畳の部屋で過ごしているんですよ」と長男ご夫妻が語るように、玄関は異なっても内部は扉1枚で往来が可能な二世帯住宅。都市の喧噪をよそに、世代を超えて穏やかな暮らしがここにある。

  • 家族構成:ご夫妻、曽祖母、
    長男世帯(ご夫妻、子ども2人)
  • 竣工:2013年12月
  • 敷地面積:213.45㎡
  • 建築面積:104.54㎡
  • 延床面積:195.01㎡
  • 床面積:1F/102.89㎡ 2F/92.12㎡ 
  • 東西(奥行):15.92m
  • 南北(間口):7.73m
  • 営業:寺島邦彦
  • デザイナー:中村正秀
  • 設計:宮越健郎
  • チーフコーディネーター:三宅博和
  • インテリアコーディネーター:小池真理子
  • 建設:鈴木達弘
  • 設計・施工・販売
    ミサワホーム東京株式会社 東京支社 杉並支店 練馬営業所
    東京都練馬区谷原5-28-30 練馬ICハウジングギャラリー
    TEL:03-5947-3303
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