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両世帯が本音で話し合い、細かい部分も明確にしましょう
おじいちゃん、おばあちゃんと暮らす二世帯同居は、子どもが思いやりの心を育むことができるほか、若い世代だけでは省略しがちな伝統行事も継承されるなど、メリットが多い反面、ときにはライフスタイルの異なる世代が一緒に暮らすゆえの問題が生じることもあります。同居前から想定される問題は、プランづくりの前によく話し合い、解決しておくことが大切です。

資金の分担を明確にする

二世帯同居リフォームにおいて最も大切なことは、リフォーム費用を誰がどのくらい負担するかです。お金のことは話しづらいことでもありますが、どちらかが大部分を補う場合、資金提供者に遠慮して意見を出しにくくなることもあるので、よく話し合っておくことが大切です。

光熱費などの経費についても決めておく

細かいことだと思われがちですが、光熱費などの経費分担も明確にしておきましょう。電気・ガス・水道などのメーター類を二世帯一緒にするのか、世帯別にするのかによっても、プランが変わってくるので、事前に決めておくことが肝心です。

 

家族みんなに優しいバリアフリーの採用

幅広い年代が長期間にわたり一緒に暮らす二世帯同居では、子どもの誕生、孫の成長、祖父母の高齢化など、単世帯に比べ様々な変化を経験することになります。そのため、将来のことを考慮した、柔軟性のあるプランを考えておくとよいでしょう。赤ちゃんから高齢者まで誰もが使いやすい住まいにするには、床の段差の解消や、手すりの設置など、バリアフリー対策を考慮したユニバーサルデザインを採用することで、暮らしやすさが一段と高まります。

写真:家族みんなに優しいバリアフリーの採用

リフォームエンジニアが両世帯の橋渡しに

家族といえども、両世帯が顔を合わせる打合せの席で自分の意見や希望を発言するのは、なかなか難しいことです。これから先一緒に暮らすことを考え、角が立たないよう意見を控えめにした結果、実際に同居が始まってから些細なことでストレスが溜まるということも少なくありません。そこで、経験豊富なリフォームエンジニアが、両世帯の希望を汲み取り、様々な二世帯同居リフォームプランをご提案します。どのような小さなことでも遠慮なくご相談ください。

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