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実践!リフォーム塾

リフォームに対する知識やノウハウを深めて、理想のわが家を実現しましょう!

9月のテーマ 永く安心して住める家

安全なはずのわが家が、高齢者にとっては危険が潜む場所でもあることをご存じですか?近年、家庭内における不慮の事故で亡くなった方の約8割が65歳以上の高齢者といわれています。身体機能や感覚機能が衰えると、ちょっとした段差でつまずくこともあり、わが家が思わぬ凶器になることもあるのです。元気なうちは、老後の住まいを想像するのは難しいかもしれませんが、高齢になってからのリフォーム工事は大きな負担になるもの。住み慣れたわが家で長く安心して暮らすために、今から将来を見据えた配慮をしておくことが大切です。

超高齢社会における住まい

超高齢社会が迫る今、高齢者が安心して暮らせる住まいが求められています。

先行配慮リフォーム

今のうちに、将来の変化を見据えた改修を行っておくことで、健康状態に変化が生じた際も、軽微な変更で安心・安全に住み続けることが可能です。

ユニバーサルデザイン(リフォーム)

特に注意が必要な浴室、水廻り、転倒事故が多発する階段などを中心としたリフォームポイントをご紹介します。


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時代背景 先行配慮リフォーム ユニバーサルデザイン