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スケルトンリフォームの注意点
スケルトンリフォームを行う際、戸建かマンションか、さらに現在のお住まいなのか中古住宅を購入するのか、によってそれぞれ注意すべき点が異なります。

それぞれの建物の注意点

戸建

・屋根材をしっかりと固定
住まいの耐震性能を把握する目安は1981年以降に建てられたかどうかです。この年に「新耐震設計法」が施行され、筋交いや耐力壁を設けることが義務づけられました。この年以前に建てられた建物の場合、耐震診断を受けた上で、強度が足りなければリフォームと同時に耐震補強工事を行うことをおすすめします。

・違法建築
万が一違法建築であった場合は、リフォーム工事が行えないこともあります。また、新築当時は法律に適合していた建物でも、現在の法律では不適格となる場合(既存不適格建築物)も工事を行えません。事前にリフォームを依頼する会社などに相談し、確認しましょう。

戸建

マンション

・ラーメン構造か壁式構造か
マンションの構造には、柱と梁で支えるラーメン構造と、壁と床で支える壁式構造があります。前者は比較的自由な間取り変更が可能ですが、後者は撤去できない壁が存在することがあるため間取りの変更に制限が生じる場合があります。

・フローリング床が可能か
マンションによっては、管理規約で下の階へ音が響かないようにフローリング床を禁止しているケースがあります。この場合でも遮音性能をクリアした製品ならば可能な場合もあるので、事前の確認が必要です。

スケルトンリフォーム完成までの流れ

現在のお住まいをリフォームする場合

  1. リフォーム会社についての情報収集(約1ヵ月)
  2. リフォーム会社の決定
  3. リフォームローン事前審査(約1週間)
  4. リフォームプランの打ち合わせ開始・リフォームローン本審査・仮住まいを探す(約2ヵ月)
  5. 工事請負契約
  6. ご近所やマンション管理組合にご挨拶
  7. 工事(1〜2ヵ月・この期間は仮住まいとなります)
  8. 完成

引渡しまで4〜5ヵ月

中古住宅を購入してリフォームする場合

  1. 物件・リフォーム会社についての情報収集(1〜2ヵ月)
  2. 物件・リフォーム会社の決定
  3. 住宅ローン事前審査(約1週間)
  4. リフォームプランの打ち合わせ開始・住宅ローン本審査(約2ヵ月)
  5. 工事請負契約
  6. ご近所やマンション管理組合にご挨拶
  7. 工事(1〜2ヵ月)
  8. 完成

引渡しまで4〜6ヵ月

トピックス

・定額制マンションリフォーム「Marm(マルム)」
解体工事から下地・仕上げ・設備などすべてを含む定額制。もちろん間取り全体・配管・配線を変更できます。アフターサービスとして、お引渡し後1ヵ月目・1年目・2年目に定期訪問を実施。365日・24時間のサポート体制です。リフォームローンや仮住まいのご相談にも対応します。

・マンションまるごとホームイング
インテリアは最新のデザインシステムを採用。間取り制約のないマンションであれば、スケルトンリフォームにより、さらに多彩なプランをご提案することができます。「洗練されたホテルライクな空間で暮らしたい」など、お客様それぞれのニーズに応えます。戸建同様、充実のサポート体制です。

戸建まるごとホームイング

24年連続でグッドデザイン賞を受賞したミサワホームが、最新のデザインとテクノロジーで、外装・内装・設備をまるごと一新します。お引渡し後は1ヵ月目・1年目・2年目に定期訪問を実施。さらに365日・24時間のサポート体制を整えています。

  • ミサワホーム「4つの育む」
  • 住まいを通じて生涯のおつきあい[ミサワホーム]
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