Designing Kitchen

今お使いのキッチンでお悩みはありませんか?

お客様が悩んでいる事は、多くのお客様が同じように悩んでいます。

  • 収納の悩み

    • 収納が少なくてキレイに片付かない
    • 吊り戸棚が高くて不便
    • 整理しやすい収納が欲しい
    • 収納に無駄なスペースがある
    • 家電製品の置き場がない
  • お手入れ・設備の悩み

    • コンロまわりの掃除がしづらい
    • コンロがなかなか着火しない
    • 古く汚いので誰にも見られたくない
    • 換気扇がパワー不足、いつも煙や臭いがのこってしまう
    • 食洗機が欲しい
    • 水栓から水漏れし始めた
    • 機能に不満、最新設備が気になる
  • 使い勝手の悩み

    • そもそもキッチンの配置からして使いづらい
    • 狭くて動きにくい
    • 日中も暗くて寒い
    • コンセントが足りない
    • 自分のサイズに合わなくて作業しづらい。
  • プランの悩み

    • 家族が集まる場所にしたい
    • キッチンに入ると孤独感を感じる
    • 孤立しているからテーブルまで運ぶのが面倒
    • 夫婦ふたりなので
      もう少し小さめで十分

もっと早く知りたかった!?キッチンのリアル

みんなが気になるキッチンのこと。データにしたら、いろんな事実や事情が見えてきました。え、そうなの?と驚いたり。
うん、そうそう!と納得したり。ママパパ必見。これが、日本のキッチンのホントのところです。

日本の女性は、家事をがんばりすぎ!?

アメリカやフランス、スウェーデンと比較すると、日本女性の1 日あたりの家事は、なんと1 時間以上も長い!逆に、日本の男性は 1 時間以上も短い!そんなことを聞くと、もっとダンナさんに協力を求めたくなりますよね。ぜひ、このデータを見せてあげてください。ご自宅の家事をラクにする工夫についても、あらためて考えてみましょう。なにかできることがあるかもしれませんから。

家事と家族のケアにかける1日の平均時間
出典:総務省「平成 23 年社会生活基本調査 詳細行動分類による生活時間に関する結果要約」、
U.S.Bureau of Labor Statistics(BLS), "American Time Use Survey ‐ 2011 Results"、EUROSTAT, "Comparable time use statistics
・National tables from 10 Europeancountries - February2005"

いちばん長いのは、キッチンでの家事!?

長い、ということがわかった日本女性の家事のなかで、いちばん時間をかけているのは、炊事などの「食事の管理」。全体の家事の約半分を占めています。「食事の管理」が大きな割合を占めているのは、男性もおなじ。これはつまり、キッチンまわりの効率化ができれば、毎日にもうすこし余裕がもてるということでしょうか。

男女別 家事の構成割合

収納の悩みを解消

たっぷり!
01.「お買物帰りはバックヤードに直行!」プラン

バックヤードがあれば、きょうの食材も保存食も、
まとめてしまえます。

間取り
  • ①飾り棚収納

    キッチン小物を飾るようにしまえ、使い勝手も抜群

  • ②キッチンバックヤード

    勝手口からそのまま入れてとっても便利。

  • ③外部収納

    アウトドア用品など、外で使うモノの
    収納に大助かり。

  • ④カウンター収納

    ダイニングで使うモノをしまうのにぴったり。

ゆったり!
02.「キッチンの壁がクロゼットに!」プラン

収納力抜群のクロゼットがあると、
オープンキッチンの開放感を

間取り
  • ①マルチコーナー

    マルチコーナーパソコンを置いたり、料理本を並べて

  • ②サービス収納

    こんなところにも収納があると、タオルや掃除機がしまえて、きっとうれしい。

  • ③キッチン•クロゼット

    床から天井までずらっと収納量たっぷり。扉をしめれば見た目もスッキリ。

すっきり!
03.「縦のスペースを有効活用!」プラン

アイデア次第で収納不足は解消できる!
床下や縦の空間を有効活用しました。

間取り
  • ①ニッチ収納

    ちょっと差がつく、あるとうれしい収納です。

  • ②電動床下収納庫

    床下のスペースまで賢くつかってみる。

  • ③カップボード

    どのくらいの収納量が必要か、
    よく考えて選びたい。。

  • ④昇降ウォール

    取り出したいときは、棚を降ろせば OK。

キッチン空間の考え方
間取り 独立型キッチン

LDから完全に独立したキッチンです。他室から視界が遮られるため、不意のお客様にも安心です。キッチンの機能性を独立した空間に区切って集中配置できます。

間取り DK型キッチン

ダイニングと一体になったスタイルです。料理の持ち運びや後かたづけが楽に行え、食事もその場で済ませられるため、散らかりを気にする必要がありません。

間取り LDK型キッチン

リビングとダイニング、キッチンが一体になったスタイルです。オープン型やセミオープン型の開放的な空間は、家族との会話を楽しみながら調理できます。

お手入れ設備の悩みを解消

  • ラクな姿勢でお手入れ

    お掃除がラクなゼロフィルターのレンジフード。
    整流板の拭き取りもラクな姿勢でOK!

  • 段差なし!つなぎ目なし

    段差なし!つなぎ目なしなのでお手入れラクラクいつもキレイ!

  • タッチレス水栓

    水栓に触れなくても、
    吐水、止水が出来るのでいつもキレイ!水の無駄遣いも減らします。

  • 食器洗い乾燥機

    汚れをキレイに落とせて、水も時間も節約できます。

使い勝手の悩みを解消

「ワークトライアングル」
という考え方

冷蔵庫、シンク、コンロの前面中心を頂点とする三角形のことで、作業動線の善し悪しを確認する目安です。ワークトライアングルの各辺が長すぎると、動きに無駄ができて疲れやすくなり、逆に短すぎると調理や配膳、収納などのスペースが足りなくなります。

3辺の総和3.6-6m
効率のよい収納と家事動線

コンロとシンクを結ぶ一辺の長さを短く取り、移動距離を少なくします。逆に冷蔵庫までの距離は長めに保つことで、食材の出し入れの際の動作に余裕をもたせます。

キッチンで作業している奥さん
自分に合ったサイズで能率アップ

キッチンユニットやシステムキッチンには、人間工学が取り入れられています。たとえばシンクの理想的な高さを割り出すには「身長÷2+5」という計算式があり、コンロや収納の高さ・サイズにも一定の数式があります。自分にぴったりのキッチン設計を実現するために、これらの数式を役立てましょう。

身長とキッチン高の目案

プランの悩みを解消

あなたにピッタリのスタイルは?

ご家族のライフスタイルに適したキッチンのスタイル選び

■キッチンスタイル「3 つの基本」

クローズ(独立)型スタイル
集中して調理を楽しみたい方に

誰にも邪魔されず1人で調理に集中したい場合は、ダイニングとは独立したクローズドスタイルのキッチンが向いています。シンク、加熱調理機、ワークトップが一列に並ぶI型キッチンは、シンプルでデッドスペースも少ないのでおすすめです。キャビネットや調理家電の位置を工夫することで、自分だけの使いやすさを追求したスペースが実現します。

長所

  • 作業効率が良い
  • 調理に集中しやすい
  • 煙・臭い・音がもれにくい
    掃除する範囲が抑えられる

短所

  • 配膳・片付けの距離が長い
  • 調理中に孤立してしまいがち
セミオープン型スタイル
家族との交流と収納を両立したい方に

「セミオープンキッチン」は半独立型とも表現されるキッチンで、マンションなどの集合住宅によく用いられています。調理台あるいはシンクの前など、一部が開口部となり、その開口部がシンク台から10~20㎝せり上がっています。これによって、ダイニングとの一体化を実現しながらも、水はねなどを最小限に防ぐことができるのに加え、洗い場や調理台などの手元を隠すことができます。

長所

  • 家族とのコミュニケーションを
    とりながら調理できる
  • 配膳・片付けの距離が短い
  • お子さまを見ながら作業できる

短所

  • 開放感にやや劣る
    (対オープンスタイル)
  • 煙・臭い・音が部屋に拡がる
    (対クローズ型)
オープン型スタイル
開放感のあるキッチンで皆で調理したい方に

奥まったキッチンだと、家族の気配に気づきにくいことがあります。そこで、キッチンをリビング空間とオープンにつなげ、キッチンを中心に放射状に空間をデザインしていくことで、調理中もリビングにまで目が届き、開放感のある子育てのしやすい家になります。一緒に調理ができるプランにすることで、お子さまの食育にも貢献します。

長所

  • 開放感がある
  • 配膳・片付けの距離が短い
  • お子さまを見ながら作業できる
  • 複数の人が作業できる

短所

  • 煙・臭い・音が部屋中に拡がる
  • 掃除する範囲が広い

最新のキッチン、
ここに注目してみましょう!

目を見張るような進化をつづけている、日本のキッチン。
その傾向をざっくりとつかんでおくだけでも、
きっとリフォームの視野がひろがるはず。
そこで、リフォームのプロに、最新キッチンの傾向や
選ぶうえでのポイントなどについて聞いてみました。

家族
  1. POINT01

    [ シンク ]

    主流は、シンクとワークトップ一体型!
    人造大理石へ!

    シンクとワークトップが一体となった、人造大理石のタイプが多くなってきているそうです。つぎ目に汚れが入りこむことがなくなり、お手入れがラクに。また、つぎ目がないと、見た目にもすっきりと美しいキッチンになります。さらに、シンクの底に傾斜をつけるという、ありそうでなかった工夫も。お料理のあとの生ゴミを、排水口のゴミ受けまで流しやすくなりますね。ゴミ受けは、たまりすぎないうちに捨てられるよう、浅めが主流になってきています。

  2. POINT02

    [ レンジフード ]

    お掃除をラクに!
    おもしろいアイデアがぞくぞく登場中!

    ざっくりと3 つの視点がありそう。まずは、お手入れがしやすいこと。撥水加工など各メーカーとも努力をつづけています。そして、ユニバーサルデザイン。ヒートショック対策として冷たく感じにくいことや、すべりにくいことなどに工夫が。さらに、表面がやわらかく足ざわりがいいなど、心地よさにまでその気配りは広がっています。

  3. POINT03

    [ 収 納 ]

    最新トレンド!
    キッチンの引き出しは3段から2段に!?

    キッチンの収納はずいぶん前からひきだし式になってきていますが、新しいトレンドとしては、引き出しの見た目の段数です。これまでは 3 段あるものが主流でしたが、いまは 2 段のものが増えてきているそう。余計なラインを減らし、すっきり見せるという意図があります。キッチンもインテリアとして考える、という視点が広がってきているんですね。

  4. POINT04

    [ ワークトップ ]

    大きな変化はないものの、
    デザインへの意識は高まる!?

    ワークトップ単体としては、そこまで大きな変化はなさそうですが、シンクと一体で考える視点は新しいかもしれません。素材感や色を統一することで、デザイン的な一体感をだせるんだとか。オーダーキッチンなら、タイルや木といった素材も。お手入れという意味では、汚れがつきにくい「撥水加工」が増えているようです。

  5. POINT05

    [ 水栓 ]

    とうとうマイホームにも!
    自動で水がでるタイプが登場!

    なんといっても新しいのが「自動水栓」。蛇口に手をかざせば水が出てくるタイプです。だれもが使ったことがある機能ですから、まだ一般家庭に普及していなかったのが不思議なくらいですね。節水にもなります。
    また、細かいアイデアでいうと、水栓レバー。水とお湯を切り替えるときに「カチッ」と音がなるので切り替えがしっかりできて、お湯のムダ使いも防げます。ほんの小さな気遣いですが、使うひとのことを考えてくれてるな、と感じる工夫です。

  6. POINT06

    [ コンロ ]

    日本のコンロはここまできた!
    スマホ連動!「自動調理」も!

    まずは、コンロの下の「グリル」。両面水なしグリルなどもありましたが、さらに新しいモノとして、網ではないグリル皿というのも出てきているそうです。フライパンのようなものに食材を入れて焼く、オーブンのような感覚かもしれません。お手入れがラクになりそうですし、お料理の幅も広がりそう。さらに、「自動調理機能」搭載のコンロまで登場しているそう。スマホと連動して火力や加熱時間をコントロールしてくれる機能があるとか。すごいです。