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浴室

床の段差と温度の段差を解消し、心も身体もリラックス。

写真: 浴室
Point1. 温度差をなくし、ヒートショックを防ぐ。
写真: サーモフロア

サーモフロア

写真: 浴室乾燥機

浴室乾燥機

浴室での事故は、寒い11月から3月に集中しています。血圧の変動による不慮の事故を防ぐには、居室、脱衣室、浴室の温度差をなくすことが重要です。

Point2. 浴室の出入り口の段差は、要注意。

乾いた床面から、段差をまたいで濡れた浴室内へ入るときに足を滑らせる事故が多く発生します。
段差解消はもちろん、手すりや床の滑り止め加工も採用しましょう。

写真: 浴室の段差
Point3. 手すりは、使いやすい場所ごとに設置する。

手すりは最低限、浴室の出入り口近くと浴槽の出入り時につけておきたいところです。
後は必要に応じて取り付けましょう。

写真: 浴槽内握りバー

浴槽内握りバー

写真: 握りバー

握りバー

Point4. 浴槽の深さは、浅めの50cm程度に。

50cm程度の浅めの浴槽にすると、出入りがしやすくなります。
床からの高さは、またぎやすく腰掛けやすい35〜45cmがひとつの目安となります。

写真: 浴槽の深さ
Point5. 操作しやすい水栓で、やけどの事故も防止。

温度の安定するサーモスタット式や手元のボタンで止水・吐水できるシャワーヘッドなら安心です。

写真: サーモスタット式壁付水栓

サーモスタット式壁付水栓

増築しないで、くつろぎのお風呂タイムをゆったりと満喫。

浴室が狭くて、お風呂のリフォームはムリかも・・・。という方もご安心。
新発想の専用出窓により、増築しないで浴室を0.75坪から約1坪に広げることができます。
1400mmのベンチバスで、半身浴などさまざまな入浴スタイルが楽しめます。

写真: 浴室リフォーム Before & After 写真: 浴室リフォーム後


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