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玄関・階段

ちょっとした工夫で、毎日のお出かけが楽しくなります。

写真: 玄関・階段
Point1. 上がりかまちの高さは18cm以下が安心です。

家事などの毎日のことから、ライフステージの変化といった先々のことまで。
将来に向けて、住まいの安全性や可変性を考えておくこともホームエレベーターを活用したリフォームのポイントです。

写真: 18cm以下の上がりかまち
Point2. 滑りにくい素材で、階段の自己を防ぎましょう。

階段での事故は大けがにつながりかねません。
踏み外しを防ぐためには、踏み板に滑りにくいコルク素材を用いたり、溝などによるすべり止め対策が大切です。

写真: 滑りにくい素材の階段
Point3. 手すりは握りやすく、触り心地のよいものを。

手すりは25〜40mm程度の太さに。
直接肌が接するものなので感触や温かみといった感覚的なものも重要。
木製や樹脂製がいいでしょう。

写真: 手すり
Point4. フットライトで足元の安全を照らしましょう。

夜間でも階段の段差を見やすくするために、フットライト(足元灯)を設置するのがよいでしょう。
足元をしっかり照らし、踏み外しを防止します。

写真: フットライト
Point5. ホームエレベーターで、階段の昇り下りを解消。

都市部での3階建住宅でも「垂直方向の段差」を解消。900mm×900mmの小さなスペースにも設置できるタイプもあります。

写真: ホームエレベーター
格納式や収納兼用いすなら、玄関スペースを上手に活用できます。

高齢になると、靴の着脱の際に座ったり、立ち上がったりするのも意外と大変。玄関スペースに余裕があれば、座りながらお出かけの準備ができるようにいすを置いたり、ベンチを設置するといいでしょう。
また、腰掛一体型の玄関収納や壁に収納できる格納式いすなら、空間も有効に使えます。

写真: ベンチ付玄関収納

ベンチ付玄関収納

写真: 格納いす

格納いす



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