• 福岡県Fさま邸

    築19年

    使用頻度の少ない和室をもっと活用したい、という思いをきっかけに、大きくリフォームされたFさま邸。19年前の新築時は、急遽決まった二世帯同居のために納期優先で進めたそうですが、リフォームは半年をかけてじっくり計画されました。

    こだわりの和室は、開口部を広くし、バリアフリーにも対応。格子戸にすることで、より開放感のある空間を実現しました。同じ格子戸の間仕切りで隣接する洋間には大きな収納を設け、奥さまの趣味の場としても活用しています。

    Fさま邸のリフォームで目を引くのが、タイル。洗面所や棚、壁や床の一部などに使用し、統一感をもたせています。タイルにこだわったという旦那さまは、

    「リフォームエンジニアの天本さんにはいろいろとご提案いただきました。好みをわかってくださり、要望通りのものを持ってきてくれるので感心しました」

    とご満足の様子。また奥さまは、

    「ミサワホームさんからリフォーム箇所の立体的な図面をいただいたので、色や形がわかりやすくて助かりました」

    と、お喜びです。

    「家は建てて終わり」ではなく、手をかけることを楽しみ、大切にされているFさまご夫妻。次はお庭のリフォームに挑戦したいとお考えだそうです。

  • 全面に畳を敷かず、一部にフローリングを配することで和モダンの空間に。朝晩お参りするという仏壇には扉をつけ、写真左奥のように収納することも可能です。床の間には趣のある形のパーテーションと間接照明を設け、時間帯によって変わる表情を楽しめます。

  • 2階洗面所にはご夫妻がお気に入りだという色みのタイルを配置。また、洗面所寄りの床にタイルを敷き、統一感をもたせています。

  • 廊下の行き止まりだった壁には、照明を設置し、ギャラリースペースのような空間に。床と壁の一部にタイルを使い、静謐さと高級感を演出しています。

リフォームデータ

リフォーム面積/約133㎡ 工事費/約1,350万円(間仕切り壁撤去、家具の増設を含む)
施工会社/ミサワホームイング九州株式会社 福岡店 南福岡 担当者/天本 律子

担当者