お金のことば

活用術5 いくらまで借りられるの?返済額の基準はあるの?

いくらまで借りられるの?返済額の基準はあるの?

収入による返済基準あり!

ご自分でここまでの返済額なら十分返済できると思っても、それだけ借入できるとは限りません。
住宅の融資は、建設費までが上限となりますが、それぞれの融資に限度額(借入枠)があるのはもちろん、収入による返済額の基準(返済負担)が定められています。

融資額の基準と返済の基準
融資額の基準と返済の基準

私の年収だと、どのくらいの返済額が適正なんですか?

年間返済額が収入の35%以内が適正

この借入可能額は、返済期間や返済方法によっても変わってきますが、まずは家計費をトータルで考えてみる必要があるでしょう。

年間返済限度額

年収:600万円×返済負担率:35%=2,1000,000円

月払い限度額は、

210万円/12ヶ月=175,000円になります。

この返済限度額での借り入れ可能額は

フラット35の場合 借入可能額4,830万円

返済期間は、どのくらいが一般的ですか?

30年返済が一般的!将来物価があがれば負担減!

一年単位で10年〜35年まで選択できますが、
期間が短くなれば返済額も増えますので、
一般的には余裕を持って30~35年返済で組まれる方が
多いようです。
長期固定金利の場合には、長い目で見て物価が
上昇すれば、ローンの実質負担は減ることにも
なるからです。
余裕ができた時に「繰り上げ返済」もできますか
ら、無理のない範囲で計画されるのが良いでしょう。

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