Schilf神宮道

相続対策と事業性を重視、
風情あるデザイナーズ
マンションが完成。

■構造 / 鉄筋コンクリート造

■建設地 / 京都市東山区

■敷地面積 / 1,086㎡ 延床面積 / 3,041㎡

■活用方法 / 自己所有地からの土地活用

京都の東山駅のほど近く、人気の好立地には土地を所有していたオーナー様。ご高齢であったことから、早期の相続対策をお望みであると同時に、事業性も重視した土地活用を希望されていました。

ミサワホームでは、相続対策についてはオーナー様の税理士の方にご相談しやすい収支シミュレーションの作成を行うなど、三位一体で解決。また何度も綿密な打ち合わせをし、細かなご要望をお聞きしながら実例物件やショールームにもご案内するなど、オーナー様のご納得のゆく仕様を決めていきました。さらに周辺地域の市場調査を実施することで、競合物件の傾向とは異なるデザインや間取りを実現。外壁には信楽焼の上質感のあるタイルを使用し、また共有部には昼と夜とで表情を変える中庭を設けるなど、地域でも人気のデザイナーズマンションに仕上がりました。

オーナー様の悩み
  1. オーナー様がご高齢のため、早期の相続対策を望んでいた。
  2. 路線価格が高い地域のため、しっかりとした相続対策が必要だった。
  3. 京都でも人気の立地で、周囲には競合物件が多く、周りの物件とは違う特色を持った賃貸物件を計画したかった。
コンサルティングのポイント
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解決のプロセス
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解決の視点

オーナー様の税理士と相談し、相続対策の問題を三位一体で解決していきました。

周りの物件にはない約65㎡間取りや、上質なシステムキッチンのご提案を通して、オーナー様の納得のゆく仕様に仕上げました。

外壁には信楽焼のタイルを使用するなど、他にはない質感を実現。窓から平安神宮が望め、眺望も意識した設計で立地条件を最大限に活かしました。

和をモチーフにした風情ある
アプローチ。

窓から眺望を意識した開放感あるリビング。

夜は足下からライトアップされた趣きある
雰囲気に。

ケーススタディのカタログを
ご用意しております。

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