住宅のミサワホーム|ハウスメーカー

あたりまえの賃貸経営

あたりまえのアパート経営

賃貸経営における相談相手

一口に土地活用と言っても、悩みや可能性はさまざまです。 そんなお悩みの方のために、どんな資産活用のプロが存在するのかご紹介します。

他にもまだまだある資産活用の相談相手

不動産業界の中でも「不動産賃貸業のプロ」という位置づけが、賃貸不動産経営管理士。宅建取引業のプロが、宅地建物取引主任者だとすると、こちらはまさに賃貸業の専門家と言えます。特に近年の不動産賃貸業は「単に賃貸物件を貸す」だけでは、経営が難しい時代です。

様々なサービスを何年もの長期的な視点で継続する賃貸業は、その枠を超えた広範囲かつ高度な知識が必要になってきます。そこで業界全体が認める統一資格が必要だということで、2007年7月、業界3団体(全国宅地建物取引業協会連合会、全日本不動産協会、日本賃貸住宅管理協会)のノウハウを集約・高度化してこの資格が創設されました。この有資格者は、主に不動産関連会社にいます。お付き合いを考えている不動産会社に確認するのもよいでしょう。
信託銀行といえば、裕福な大資産家だけを相手にするイメージがあるかもしれませんが、普通の賃貸住宅大家さんも相談をしやすい業種です。相談は基本的に無料のケースが多いので、相続に関して、わからないことがあれば気軽に問い合わせできます。相続関係で信託銀行が直接扱う業務は、主に、「遺言信託」と「遺産整理業務」などです。

「遺言信託」とは、信託銀行が遺言書の作成・保管から、遺言の相談・執行までの相続に関する総合的な管理を行なう業務のことです。いざ、相続となると法律や税金、あるいは相続の分配などで、何かとトラブルや手続き上でスムーズにいかないことが起こってきます。しかし、遺言信託では信託銀行が、遺言執行者となるため、個人に遺言執行を依頼するのに比べ、比較的安心して相続手続きをお願いできます。

「遺産整理業務」とは、所有されていた財産の調査、目録作成や相続人との遺産分割協議から、預貯金や不動産などの名義変更などまで。遺産の整理に関するさまざまな手続きを代行するものです。それ以外については、信託銀行が紹介する税理士、弁護士、司法書士などが対応してくれます。 これら個々の業務やその道のプロを「トータル・コーディネート」してくれる存在が信託銀行とも言えるでしょう。
  • 土地活用・賃貸経営 ご相談はこちら
前のページへ 次のページへ

CATEGORY

CATEGORY CATEGORY CATEGORY CATEGORY 土地活用・賃貸経営のご相談・お問い合せはこちらからどうぞ! 資産活用情報誌「グッドオーナー」|資産活用情報誌「グッドオーナー」は土地活用にまつわる情報が満載! メールマガジンの登録|最新の更新情報をお知らせします!