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あたりまえの法律・税金対策

60代からの相続ガイド

考えたり、話したりすることにはデリケートな問題ですが、60代は親から受ける相続に関する対策と同時に、子へ残す相続についても考える時期。土地を含めた資産活用には不可欠な「相続対策」のノウハウに迫ります。

1.まずは納税資金を用意することが大切。

大まかな相続財産と税額を知っておく

日本では、相続件数が年間100万件以上。そのうち相続税を払っているのは4%ほど。ほとんどが控除内であることがわかります。 ですが、漠然と考えるのではなく、まずはきちんと相続財産の目安と税額を把握して、相続税が発生するのかどうかを知っておきましょう。
また、平成27年1月1日以降の相続・贈与から適用される相続税、贈与税の改正(基礎控除の引き下げなど)が予定されています。

下の表は、財産額と課税額を一覧にしたもの。大まかにいうと財産8千万円が相続税の発生するボーダーラインだと言えます。しかし、資産が多くなればなるほど、税負担が大きくなっていくのも確かです。

(最新の情報はお近くの税務署もしくは税理士にご確認・ご相談ください。)

相続財産を把握し、納税が必要な場合は、いかに納税資金を確保するか。しっかりと家族間で話し合う必要があるでしょう。

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